2025年6月27日(金)
16:00受付開始
16:30トークスタート
18:00前後終了
開催場所:
AKOMEYA TOKYO in la kagū 2F(神楽坂)
映画作家の河瀨直美さんとクラフトバイヤーの日野明子さん、
お二人の「モノ」に関わるうえでの考え方や、
ここでしか聞けない話をトークセッション形式で語ります。
ノベルティ付き。
<登壇者>
河瀨 直美(映画作家)
日野 明子(クラフトバイヤー)
<席数>
35席
<料金>
4,950円(税込)※ノベルティ付き

映像製作に留まらず、日本の伝統文化の発信をライフワークとしている河瀨さん。
自身の眼で見て感じた日本の伝統文化。その文化的価値を再発見するべく、
コンセプトブランド「FIVE SENSES 703」を立ち上げました。
「変わらないもののために変えていく」。
手仕事のあたたかさや、その土地で培われたものづくりの奥深さを
現代の暮らしに取り入れる提案をしています。
10月まで開催中の大阪・関西万博内、シグネチャーパビリオンエリアに
「Dialogue Theater -いのちのあかし-」を展開中。
30年以上、モノと人、モノと店など様々な仲介人として日本中を飛び回る日野さん。
お客さまのニーズに合わせて
「気づかなかった、こんないいモノがあったのか!」を引き出すお仕事をされています。
モノに対する探求心と知識の深さを強みに、
スタジオ木瓜主宰・ひとり問屋・クラフトバイヤーをはじめ、
雑誌や新聞への協力、大学での講義などもされています。
河瀨さんを「話し手」、日野さんを「聞き手」と称し、
奈良のライフスタイルブランドBAN INOUEというメーカーを通して繋がった両者が
「五感が心地よいと感じるものづくり」について語ります。ご参加された方には、
限定ノベルティをご用意しています。