2012年 03月 18日
小田原:いぶき会木工展&神林學展
こちらで、小田原・箱根の若い作り手を中心とした
「いぶき会」の展示会が3/18~4/1に開かれます。
(火曜定休。11時〜16時 最終日は15時閉場:入場無料)
建物を見た瞬間「あのガラス戸が欲しい!」と叫んでしまった
なみなみのガラス戸に晴れた日は海も見えるという立地。
上品な日本家屋で、小田原・箱根の木工従事者の作品展が開かれています。
小田原・箱根は寄木細工が有名ですが、その他、指物、象嵌、漆
と様々な作り手がいます。
「いぶき会」のメンバーの半数は平日は地元の工場に従事する職人さん。
仕事が終わってから、夜の時間を使って、自分の作品を作り上げています。
未来の名匠を見つけられるかもしれません。
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小田原と言えば菜の花。
3/24(土)〜4/1(日)は神林學さんの彫刻とデッサン展。
神林學さんは本人が彫刻さながらのかっこいいおじさまで
15年来の大ファンです。
多治見の陶芸家・横山拓也さんのアトリエを見せてもらったとき、
神林さんの彫刻がありました。横山さんも大ファンだそうです。
小田原は案外,東京から近いです。
新幹線を使わなくても、東海道線、各駅停車の旅も案外良いもの。
新宿からだとロマンスカーについつい乗ってしまいますが…
ちなみにうつわ菜の花(小田原市南町1-3-12)と清閑亭(小田原市南町1-5-73)
は徒歩10分です。






by utsuwa_cafe | 2012-03-18 23:36 | 【展示会情報】

