2012年 02月 21日
【必需品】展・ギャラリーcomo 2/22~28
お声掛けで【必需品】展、開催いたします。

2月22日(水)〜28(火)
昼12時〜夜7時まで
最終日も夜7時までやってます。
ギャラリー + クック・ラボ como
〒107-0062 東京都港区南青山4-7-7
Tel・Fax 03-3470-0019
地下鉄外苑前駅より徒歩7分
地下鉄表参道駅より徒歩12分
こちらのギャラリーはもともとお父様が診療所を開いていた
場所を、お父様が引退後、姉妹で開かれたもの。
ライターのお姉様と「粉」に詳しい妹さんのコンビによるギャラリーは
温かくもぴりっとした空気を醸し出しています。
実は、この空間、Luftの真喜志奈美さんが、ソウルから日本に戻るあたりで作ったもの。
気持ちのいい空間とともに、什器の充実さは、使わせてもらうたびに
感心してしまいます。
什器の一部と赤いライト(赤提灯ではありません)と曲がり角についている
看板は、ロロカロハルマタンの作品というなんとも贅沢なギャラリーなのです。
「como開始以来、最高のアイテム数かも…!!!」というラインナップは
打合せ中にどんどん増えていきました。
そのなかで「セキュリテ被災地応援ファンド」にも参加されているcomoさんから
「八木澤商店を扱うことにした」と連絡が来て、その話の流れから
、こちらの本の話にもなり、急遽、取り扱い決定。

わたしが「涙が出るから、電車の中だと、読めないなぁ…」と思った一冊です。
一部、義援金コーナーを作り、こちらは現金のみのお取り扱いで
収益は全て、被災地に送ります。
「今回、かえるちゃんのジャムや八木澤のポン酢など食品、
それにこの本の売り上げの仕入れ経費をのぞいた分は
義援金にまわす予定です。
どこに送るかは未定ですが…。
これまで、赤十字、南相馬市、福島の子どもたちを放射能から守る会、
アーツフォーホープなどに送ってきましたが、
ささやかでも、納得のいくところに送りたいと思います」
…と以上の話はメールからの抜粋。
comoさんには事後承諾の引用です。
販売する品は「なんだかんだと、comoと日野の生活に入り込んでいる
生活道具」です。
by utsuwa_cafe | 2012-02-21 07:06 | 【展示会情報】

