2011年 06月 02日
6/1〜7 松屋銀座 遊びのギャラリー「久保一幸・大橋郁子・高倉工芸」
岩手県九戸の南部箒・高倉工芸さん。自分で原料である、箒草も作るという、こだわりのある箒屋さんです。


こちらの和洋服ブルーム。南部地方の箒草は独特の<縮れ>があります。
その縮れはよくほこりを取り、しなやかなので力を入れなくてもいいのです。

そんな和洋服ブルームは、銀座で一番古い注文紳士服店の高橋洋服店さんも認めています。
(小学館新書:「黒」は日本の常識、世界の非常識 高橋純著)
※写真で「500円」に見えますが、会場で売っているものは「10500円、15750円、21000円」です。
竹の久保一幸さん

こちらは新作。「角」のそばざるです。
角は久保さんにして、かなり難儀したそうです。

久保さんといえば「波ござ目かご」この独創性は久保さんならではです。

バッグ。このバッグはPCも入ります。重宝します。
そして大橋郁子さん。



どれもこれも素敵なバッグばかりで迷ってしまいます。
そしてどれもこれもとにかくおしゃれで使いやすく、丈夫です。
展覧会は 松屋銀座 7階 遊びのギャラリーにて〜6/7(火)
最終日は17時でこの会場だけ閉めます。店の営業時間は10時〜20時です。
by utsuwa_cafe | 2011-06-02 17:33

