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「おいしい研究」@ 大阪 11月5日

株式会社アクシス主催で6月に、六本木のアクシスビルで行われた「おいしい研究」。
大阪でも開催します


デザインの視点から「おいしさ」を再構築する

という、壮大なテーマの勉強会です。

概要 今回はおいしさを2つのテーマで学ぶ1DAYワークショップとなっています。

コピーライターの稲本さんのお話は、すごく、面白く、何かしらの
考え方に繋がります。

日時 2015年11月5日(木)13:00〜18:00
※18:30〜20:30 別会場にて懇親会を予定しています。懇親会は参加人数により、開催を見合わせる場合があります。

会場 大阪ガス ハグミュージアム

参加費 8,000円
※当日現金にてお支払いをお願いいたします。参加者全員にアクシス誌最新号を差し上げます。

定員 40名
※定員以上のお申し込みがあった場合は、抽選とさせていただきます。

申し込み締切 2015年10月30日(金)

申し込み方法  → こちらから
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LECTURE1「おいしさ」を伝える言葉の研究

稲本喜則(AXIS コピーライター/プランナー)を講師に迎え、言葉と「おいしさ」の関係を考えながら、商品開発やさまざまな企画に役立つことを目指して、「おいしい」感覚を言葉で思い起こさせる3つの方法を紹介します。

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LECTURE2「お米と茶碗」の研究

全国各地を飛び回り、生活道具の展示会や地場産業のアドバイザーなどを行っているクラフトバイヤーの日野明子さんに、「おいしさと五感」をテーマにお話をお伺いします。

具体的には

・ 茶碗の歴史
・ 身度尺のはなし
などを中心に、実際に食べることで、「おいしい」を、考えてみます。

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〆切は 10月30日になっていますが、ぎりぎりでも大丈夫かと思います。(たぶん…)

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by utsuwa_cafe | 2015-10-28 00:00 | 勉強会・トークイベント

民間的工芸品店@倉敷意匠アチブランチ 二号室 

倉敷意匠さんでの展示会は4度目。
「二号室」という名前になって、初めての展示会です。


今回は、沖縄で活動する、イラストレーター・デザイナーのMIREIさんにも
ご参加頂きました。


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スタッフも早速、着用。
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毎年、楽しみなカレンダーの原画も並んでいます。
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ノート類も揃っています。
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その他、いつものステンレス品や
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「実は日本でつくっているデンマーク王室御用達」カトラリー(ジャムスプーンのみ)と
脈絡無く、竹尺など。
いつもの独断と偏見の選品です。

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10/24(土)〜11/19(木) 開催です。
倉敷意匠アチブランチ
〒710-0055
岡山県倉敷市阿知2丁目23-10
林源十郎商店 1 階
tel 086-441-7710
営業時間/10:00~18:00
定休日/ 月曜 (月曜祝の場合は火曜へ振替)

しゃれから始まった『民間的工芸展』。 楽しい暮らしのためにいろんなものに囲まれたい。 地場産業も、作家も、工芸と呼ばれるものも良いものは良い。 という視点で今回も色々、お持ちします。
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by utsuwa_cafe | 2015-10-25 14:29 | 【展示会情報】

民間的工芸店 4

今年も行います、『民間的工芸展』。
今年は、MIREIさんという強力な助っ人が登場。

10/24(土)〜11/19(木) 開催です。
定休日/ 月曜 (月曜祝の場合は火曜へ振替)

しゃれから始まった『民間的工芸展』。 楽しい暮らしのためにいろんなものに囲まれたい。 地場産業も、作家も、工芸と呼ばれるものも良いものは良い。 という視点で今回も色々、お持ちします。
日野明子在廊日/10月24日(土)・25日(日)



倉敷意匠アチブランチ
〒710-0055
岡山県倉敷市阿知2丁目23-10
林源十郎商店 1 階
tel 086-441-7710

営業時間/10:00~18:00

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〈出展品目〉
ARTとILLUSTRATION作家・MIREIさんのもの色々
新潟・燕のステンレス製品
北海道で作られた木のカトラリー
大阪の個人工房で作られた再生硝子
和歌山の職人が作った可愛いたわし
静岡の生地工場の残糸でつくった軍手
富山県の高岡の銅器の生活道具
三重県 伊賀の土鍋 その他  


ちなみに、倉敷意匠さんの「紙モノカタログ5:本が好き特集」に
私も、文章を書かせて頂いております。
取り上げたのは、西川治さんの<悦楽的男の食卓>です。
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by utsuwa_cafe | 2015-10-15 00:00 | 【展示会情報】

台湾 小器藝廊 xiaoqi +g 開催中

台北さんの小器藝廊 xiaoqi +gでの企画展。

6人の企画展となりました。

うつわの手帖の作者 日野明子が今、ぜひ、小器さんで展開したいと思った作家をピックアップしました。
既に出版されている<うつわの手帖>の第3弾が出るならば(今は、予定は。ありません)掲載したい作家たちです。


出展作家(五十音順)

郡司庸久・郡司慶子
小澄正雄
斉藤幸代
佐藤佳成
七尾佳洋
水垣千悦

会場がすっきりした良い会場なので、うつわが見やすく、映えました。


自動車工場の並ぶ赤峰街。実は、中山駅というメインの駅から
徒歩数分の場所です。
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そして、突如現れる、カッコいい扉。(パノラマ撮影です)
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漢字の国ですから、すべて漢字。
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オープンしてすぐ、お客さまがいらして、ほっとしました。
ギャラリーに対する、お客さまの期待が感じられました。

会場では細かい技法の話なども聞かれましたが、すべて、スタッフさんが
通訳をしてくださったので、お客さまもわたしもストレスなしでした。
本当に、気持ちよく仕事出来、ギャラリーオーナー、スタッフ一同のみなさまに感謝です。



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10月3日(土)〜14日(水)   
12:00〜20:00
台北市大同區赤峰街17巷4號








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by utsuwa_cafe | 2015-10-11 22:44 | 【展示会情報】

明日の友 (218号 秋号)  旅・もの・出会い担当(多治見探訪)

自由学園の隣に編集部のある婦人之友社の「明日の友」。

二度目のお声がけです。
一度目は2014年の4月号で益子探訪でした。
218号 秋 (発行:婦人之友社 2015年10月5日発売号)
そして、今回は多治見に飛びました。

カメラは一度、お会いしたかった、岡村靖子さん
多治見の「美濃陶磁100」という展覧会の写真を観て、ぜひ、この人といつか
仕事をしたい、と思っていました。
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多治見意匠研究所の中。多くの作家が輩出されています。
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多治見の修道院のワイナリー。素敵でした。
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荒川豊蔵が興した、水月窯の薪の錦窯。この形式は初めて見ました。
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by utsuwa_cafe | 2015-10-05 00:00 | 出版・掲載関係

台湾 小器藝廊+g での企画展

10月3日より14日まで台北の小器藝廊+gで企画展を致します。

小器さんは、出版のお仕事もされており、わたしの「うつわの手帖」も
翻訳してくださったことが縁で始まった話です。

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この空間に「うつわの手帖 3が出るとしたら、ご紹介したい作家」を並べます。
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出展作家
郡司庸久・慶子
小済正雄
斉藤幸代
佐藤佳成
七尾佳洋
水垣千悦
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by utsuwa_cafe | 2015-10-02 00:00 | 【展示会情報】

新高岡駅 MONONO-FU

北陸新幹線 新高岡駅 の観光案内所内にあるギャラリー
MONONO-FU
オープンの3月から半年ぶりに企画が変わりました。
第二回企画は

企画展示

「工芸都市クラフトものがたり」

納富介次郎から国井喜太郎 そして工芸都市 高岡クラフトコンペへ



 今まで、何故か、高岡の中で一部の人しか、認識していなかった、
国井喜太郎の存在意義を、資料で紐解きます。

 戦前の工芸ニュース

 国井喜太郎賞のカタログ2期分

 続 職人衆昔ばなし(斉藤隆介)文芸春秋 の中の国井喜太郎に関する文章


 などが展示してあります。

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高岡クラフトコンペのコーナーは、二部に別れ、

審査員と地元企業のコラボレーションのコーナー。

こちらには松永真さんのこの子もいます。

(メタルワークス:おはよう)


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地元企業のコンペ受賞品とともに、記念すべき第一回のパンフレットも
展示してあります。
展示品の灯明は貴重な山吹の芯が付いています。
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国井喜太郎とクラフトコンペの橋渡しとして、工芸指導所の所員を経験した後
財団法人クラフト・センター・ジャパンの初代事務局長、そして評論家となられた
内藤正光さんの文章と、クラフト・センター・ジャパンの機関誌<クラフト>も並べました。
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企画概要は以下です。

MONONO-FU 第二回目の企画展では、高岡の工芸・デザインに大きな足跡を残して来た、国井喜太郎という人物とクラフトコンペを振り返ることで、高岡のモノづくりを掘り下げます。 富山県は国の伝統的工芸品に指定された産業が5つあります。5つの業種(高岡銅器、高岡漆器、井波彫刻、庄川挽物木地、越中和紙)はそれぞれの歴史を有しておりますが、伝統だけでなく、近年は “デザイン” というキーワードが大きく関わっています。 工芸の世界で、高岡に大きな足跡を残した人としては、納富介次郎がおります。石川、高岡、高松、有田の工芸高校を作り上げた納富介次郎は、近代美術工芸の輸出振興の大きな原動力を作った人物として広く知られています。 もう一人、高岡は全国の産業工芸のキーマンの出生地でもあります。国井喜太郎。工業デザインを学ぶ人でこの名を知らぬ人はいません。

国井喜太郎は 1883 年、高岡に生まれます。住まいは納富の近所だったと史実に残されています。その姿を見、納富が初代校長を勤めた高岡工芸高校に入学。卒業後、企業に就職をしましたが、1926 年に学校設立以来、卒業生で初めての校長になります。熱い志に燃えた国井喜太郎でしたが、1928 年に仙台の国立工芸指導所の初代所長に任命されます。高岡工芸高校の指導の志半ばであった国井は、後ろ髪を引かれつつ仙台に向かいます。工芸指導所は、今も質の高い工芸研究誌として評価されている「工芸ニュース」を発刊している機関で、国井の 16 年間の在任中、所員の中には歴史に名を残す、工業デザイナーが何人も生まれます。剣持勇、豊口克平、芳武茂介...。その中には、デザイナーではなく、評論家として、工芸の隆盛に寄与した人物もいます。その一人、内藤正光は高岡クラフトコンペの初代審査員として「、工芸都市」の中の「クラフト」の方向性を示した人物です。 高岡クラフトコンペのユニークさはその審査員の多彩さでもあります。歴代 80 人。工業デザイナー、評論家、編集者、工芸作家、プロデューサーなど。そのバラエティに富んだ審査員の目に挑戦すべく、多くの作り手が奮起して出品しました。また、工芸都市の名にふさわしく、デザイナーとのコラボレーションも多く生まれています。 今回は、クラフトコンペの審査員が地元企業で生み出した品と、地元企業・作家による作品をご覧いただくことで、高岡の工芸、クラフト、デザインの歴史を紐解きたいと思います。



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by utsuwa_cafe | 2015-10-01 00:00 | 情報