<   2014年 07月 ( 5 )   > この月の画像一覧

d SCHOOL わかりやすい「竹製品」(7月31日開催)

d47 design travel storeでの勉強会もすでに4回目。
今回は「竹」です。
竹籠、竹へら、竹箸、竹のカトラリーなど。
しぶい生活の脇役である竹のことを勉強します。


会 期 2014年7月31日(木)
時 間20:00 - 21:30
場 所d47 design travel store
料 金1,500円 (当日現金にてお支払いください)
事前申込要


■お申し込み方法
ご参加頂くには事前予約が必要となります。

●d47 design travel store店頭・電話(03-6427-2301)でのお申し込み
下記項目をお知らせ下さい。
1)お名前
2)お電話番号
3)メールアドレス
[PR]

by utsuwa_cafe | 2014-07-29 03:06 | 勉強会・トークイベント

トークライブイベント 『長く使う道具と、長く続く店のひみつ』

文筆家の木村衣有子さんの近著「銀座ウェストのひみつ」。
木村さんは「ビジネス書として書いたけど、なかなかそう思われない」と
言われていますが、地場産業と親密に仕事をするプロダクトデザイナーの
大治将典さんは、自分が仕事している工場にビジネス書として配ったと言います。
その哲学は尊く、電車の中で、ほろりと涙したページもありました。
その木村さんに話を聞く機会を持てました。

トークライブイベント『長く使う道具と、長く続く店のひみつ』

『銀座ウエストのひみつ』(京阪神エルマガジン社)著者 木村衣有子
                                          × 
『台所道具を一生ものにする手入れ術』(誠文堂新光社)著者  日野明子

2014年7月30日(水)
19:00開場  19:30開演
場所 Paper Back Cafe (アトレヴィ東中野3F) 定員 30名
参加費 800円(税込) ワンドリンク付き
予約制 7/15(火)より予約受付
店頭。またはお電話にて   03-5937-2590

以前から親交のあるお二人。近著で25人の作り手に「台所道具を使い込んでいく魅力」の話を聞いた日野明子さんは、老舗洋菓子店「銀座ウエスト」の社長、工場長、従業員にインタビューして一冊にまとめた木村衣有子さんに、聞きたいことがたくさんあるといいます。
聞き手のプロ、日野明子さんが、どんなお話を引き出して下さるか、乞うご期待!

また、「リーフパイ」を一つ一つ手作りしている「銀座ウエスト」の真摯な企業哲学と、「台所道具」を手入れしながら一生ものにしていく、という一見別世界のことのように見えて、実は根本的な部分には共通した理念があるのではないか、という興味深いテーマにも迫ります。

使い捨ての生活、量産されるモノに疑問を感じている方、大切に使い続けることに興味のある方、実際の方法を知りたい方、必聴です。
[PR]

by utsuwa_cafe | 2014-07-29 03:00 | 勉強会・トークイベント

工藝風向展終了

無事に今年の工藝風向さんでの展覧会が終了しました。
ご来場の皆様、ありがとうございました。

『また、来年』と、風向さんも言ってくださいました。
この展覧会が一年の軸となっています。
また楽しみです。


c0164708_2211760.jpg

[PR]

by utsuwa_cafe | 2014-07-29 02:18 | 【展示会情報】

工藝風向展

7月15日から始まった6回目となる工芸風向さんの企画展。
7月18日は特別企画として、D&DEPARTMENT FUKUOKAにて
工芸風向さんの店主:髙木崇雄さんが民藝の先生となった
勉強会を催しました。

出発の日。
飛行機からきれいな富士山が見えました。
c0164708_2373132.jpg


会場のD&DEPRATMENT FUKUOKA
c0164708_2375534.jpg


会場は100人の大入り満員。
最初から『時間には収まらない』と、諦めながらのスタート。
1部は髙木さんによる、民藝の講義。
かなりしっかり、突っ込んで、かつ興味深い事実が解り、参加者も
ナガオカケンメイさんも興奮気味。
髙木さんは、ともすると難解になりがちな「民藝と言う思想」を
人間関係や失敗なども説明しながら、読み解いて行ってくださいました。
『用の美』と『機能美』は違うんじゃないか、とか
柳宗悦の息子の宗理が、民藝の解釈を混乱させて事例
など、興味深い話が続きました。

休憩を挟んで2部はざっくばらんなトークショー。
ここで、ナガオカさんから、色々、オドロキの素直な意見が出て来て
会場は大いに盛り上がりました。
印象深かったのは
『僕らは民藝を目指しているわけじゃないけれと、トンネル掘っていったら、
民藝と出会ってしまうかも…。だから知りたい』という思いでした。

終わったのは予定時刻を90分オーバー。
参加の皆様、お疲れ様でしたでした。

________________________

展覧会はこんな感じです。
(一部、風向さんのツイートより、写真を拝借しました)
小嶋亜創さんのうつわ。みなさん、ぐっと引きつけられます。
c0164708_2452662.jpg


DMでは漆掻きの仕事を使わせて頂きました。猪狩史幸さんのうつわ。
自分で採った漆を塗り重ねた、素直な器です。
c0164708_2453923.jpg

c0164708_2455769.jpg


ヨシタ手工業デザイン室さんのピーラー。重宝します。
c0164708_2461257.jpg



山只華陶苑のすり鉢。地元の土の特性を生かした、摺心地の良いすり鉢。
c0164708_12385710.jpg


『買い足したい』という、お客様のリクエストに応えて再登場の山中、漆工房大島のコットン富貴椀。
c0164708_2462832.jpg

7月15日(火)から 7月27日(日)まで
 会期中は休みません。日野在店 18・19・20・27日

工藝風向
c0164708_2442754.jpg


〒810-0042 福岡市中央区赤坂2-6-27
営業時間:11:00-19:30
TEL:092-716-5173
[PR]

by utsuwa_cafe | 2014-07-21 02:45 | 【展示会情報】

工藝風向展

取り急ぎ、風向さんのHPをまんま転記致します。

7月15日(火)から 7月27日(日)まで
 会期中は休みません。日野さん在店 18・19・20・27日

工藝風向
〒810-0042 福岡市中央区赤坂2-6-27
営業時間:11:00-19:30
TEL:092-716-5173


今年も「ひとり問屋」の日野さんが全国から見出した、様々な仕事が集まる季節がやってきました。今年は岩手で猪狩史幸さんが作る漆器をはじめ、木工・編組品・鉄器などあまた揃います。そして今回、ナガオカケンメイさんと日野明子さんという、絶妙なお二人と、デザインと民藝について語りあえる絶好の機会をいただきました。

なぜ柳宗悦をはじめとする初期同人たちは、1925年に「みんげい」という言葉を生み出す必要があったのか。その言葉によって、どんな社会状況を変えようとしたのか。そしてその結果、社会はどのように変わり、「民藝」という言葉もまた、どのように変わっていったのか。そこにはきっと、今と変わらない問題意識があり、怒りがあり、よろこびがあったのではないでしょうか。これらを今、改めて検討することによって、「ロングライフデザイン」と「民藝」が、意外なつながりを持つ事が明らかになるのではないか。語る僕もまた、そう期待しています。どうぞお越し下さい。

特別企画 わかりやすい「民藝」
     − 民藝とロングライフデザイン −
 講師:ナガオカケンメイ(D&DEPARTMENT)、
   日野明子(ひとり問屋 スタジオ木瓜)、高木崇雄(工藝風向)
   聞き手:相馬夕輝(D&DEPARTMENT)

【 日 時 】7月18日(金) 19:30〜
【 会 場 】 D&Department 福岡(福岡市博多区博多駅前1-28-8 2F)
【参加費】 2,000円(ワンドリンク付)
【申込み】 D&Department 福岡 092-432-3342

c0164708_2155613.jpg

[PR]

by utsuwa_cafe | 2014-07-15 00:00 | 【展示会情報】