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民間的工芸店(スターネット東京)在店日および行き方

民間的工芸店(スターネット東京)の在店日

終日いる予定の日→訂正:一人フレックスに付き、大体14時〜が多いです。
8/25(土)
8/26(日)
9/2(日)
9/16(日)
9/17(月・祝)

たぶん夕方はいる日
9/3(月)
9/4(火)
9/6(木)
9/7(金)


※8/26 追記。
「駒場の民藝館のバーナード・リーチ展が最終日だ!」と
ついつい途中、脱走したところ、案の定、そういう時に
知人が来店していた模様。
脱走を悔いております…


居心地が良いので事務所変わりに使わせてもらおうと
思います。時間のある時は、お店で仕事してます。

この間の荷受けもスターネット東京、にしようか…と検討中。

スターネット東京への行き方は案外と簡単で、便利。

馬喰町(JR)/馬喰横山(都営新宿線)/東日本橋(都営浅草線)この3線は
地下で結ばれています。その2番出口を出て、左を見るとミニストップ。
ミニストップを左に曲がってちょっとあるくとスターネットです。


小伝馬町(日比谷線)からも歩けます。
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by utsuwa_cafe | 2012-08-25 23:00 | 【展示会情報】

民間的工芸店(スターネット東京)

スターネット東京にて民間的工芸店が開店しました。

ポスターも作ってもらいました。

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スターネットさんは益子では「生活道具展」を開催しています。
こちらはオーナーの馬場さんより「作家無しの台所道具」という
お題に応じての企画でしたが、今回は縛りなし。
ならば、お洋服の多い東京店のイメージに合わせて、
服飾品も展示しています。

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昨年の高岡クラフトコンペ奨励賞の安井未星さん。
バッグは大橋郁子さん。

籐のバッグはパソコン入れて持ち歩いてます。
スマートでとても使いやすいです。

未星さんからは「アツッ苦しいものを送ってごめんなさい」という
メッセージとともに襟巻きと帽子にもなる襟巻き帽子が到着。
ちょっと涼しくなった夕方、お客様の目に止まり、お見分け中。
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その他、生活道具もスタイリッシュ(?)。
土鍋は伊賀のやまほん陶房さんのもの。
持ち手のないシンプルなかたち、色はおしゃれな白です。
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地場で見つけた可愛いアイテムは、高岡の雅覧堂さんの鋳物の朱肉入れ。
こちらの倉庫はワンダーランド。輸出が盛んだった頃の名残の品が
山ほどあり、ワクワクします。その中から持って来たのは
うさぎや象に鳥の朱肉入れ。可愛いです。
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そして、なんといっても、木村硝子店の木勝シリーズ。
三枝静代さんデザインの美しい切子のシリーズ。
何年経ってもとにかく凛とした美しさです。

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スターネット東京 東京都千代田区東神田1-3-9
tel. 03-5809-3336
開催:2012.8.25sat - 9.17mon
 open. 11:00~20:00 *無休
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by utsuwa_cafe | 2012-08-25 22:52 | 【展示会情報】

芸術新潮9月号 

芸術新潮9月号(特集はイスタンブール)内に
橋本麻里さんによる特別レポート

「工芸」はどこへ向かうのか 後編 産業としての工芸
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が掲載されています。(192ページ〜201ページ)

日野も取材に協力いたしました。
この号には
135頁に深澤直人さん、
139頁に五十嵐威暢さん、
189頁に 山田佳一朗さんの茶筒、
200頁にナガオカケンメイさん(「工芸」はどこへ向かうのか 後編 産業としての工芸)

など、密かにデザイン関係者には興味深い人々が
関係している号です。

ぜひお手にとってご覧下さい。
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by utsuwa_cafe | 2012-08-25 22:22

変わる「産地とデザイン」会議:9月15日開催

埼玉県の公設試験場の指導員の影山和則さんが書かれた
「ものが生まれる産地、ものを輝かせるデザイン」
(2012年9月ラトルズ発行)
の発行をきっかけにした会議です。
 地場のモノづくりに関わる人に、ぜひ参加して
頂きたい会議です。
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『ものが生まれる産地 ものを輝かせるデザイン』出版記念
変わる「産地とデザイン」会議
1980年代に始まり、2010年代の今、やるべきこと

今、時代が大きく変化しています。「産地とデザイン」の関係も変わっていきます。
       
明治以降の西洋化と近代化。商工省産業工芸指導所に象徴される輸出振興と
産業のための近代デザインの模索、柳宗悦の民藝運動による日用品の見直し。
戦後からはじまる復興とデザインの役割。1970年代にはじまる産地への
デザイナーの派遣を経て、80年代には、産地でのデザインの取り組みが
盛んになります。

この会議では、80年の「産地とデザイン」の試みを出発点として、
90年代の動きをふまえ、00年代にどんなことがおこなわれ、
そして、2010年代となった今、「産地とデザイン」をこれから
どうしたらいいのか。メーカー、デザイナー、プロデューサーをはじめ、
公設試験場、デザインセンター、組合、商工会などの支援機関、
そして、問屋やバイヤー、ショップオーナー、編集者など産地と
デザインに関わる当事者約100人が集まり、それぞれの立場から
前向きな意見交換をする場です。
       
テキストは、「ものが生まれる産地、ものを輝かせるデザイン」
(2012年9月ラトルズ発行)、埼玉県の公設試験場の指導員の
影山和則が80年代、90年代に実践した産地のメーカーと
東京のデザイナーによるものづくりと発表の様子が臨場感
あふれる様子で書かれ、当時のデザインの状況、それに続く
2000年代、2010年代の国の施策や産地での取り組みなど、
過去から未来につながる情報満載の貴重な本です。
        
会議は、約100人の参加者の中から10人ほどをパネラーに
会議をすすめる予定です。一方的に話を聞くだけでなく、
参加者全員が意見交換できるような進行を予定しています。
影山和則の話をきっかけに、「継続性」と「関係性」というふたつの軸から、
どんな会議が展開されるのか。変わる産地と変わるデザイン。
過去から未来につながり、理想的で現実的で具体的な意見がかわされる
有意義な場になることを期待しています。

○日時     2012年9月15日(土) 13:00→20:00
○会場     アクシスギャラリー
        東京都港区六本木5丁目17-1 アクシスビル4F
        03-5575-8655(当日のみ)
○主催     変わる「産地とデザイン」会議実行委員会
○協力     春日部桐箱協同組合ほか
○定員     100名(申込先着順)
○参加費    5000円(税込) 
        ※「ものが生まれる産地、ものを輝かせるデザイン」本代2310円(税込み)含む

○パネラー   外山雅暁  経済産業省 製造産業局 人間・生活デザイン政策室
        芳賀修一  (財)にいがた産業創造機構市場開拓チーム
        宮島慎吾  武蔵野美術大学 基礎デザイン学科 教授
        佐藤 明  東北工業大学 新技術創造研究センター
        小林知行  (株)諏訪田製作所 代表取締役 
        辻 晃一  丸重製紙企業組合 専務理事
        日野明子  クラフトバイヤー スタジオ木瓜
        磯野梨影  プロダクトデザイナー Pear Design Studio
        古庄良匡  デザイナー 古庄デザイン事務所代表
     杉原広宣  monova プロデューサー
     ほか

○司会進行 萩原 修 デザインディレクター

○当日のスケジュール
 13:00       受付開始
 13:30~14:00 
はじめに「ものが生まれる産地、ものを輝かせるデザイン」 影山和則
 14:00~15:30 第1部「継続すること」
 15:30~16:00 休憩
 16:00~17:30 第2部「関係をつくる」
 18:00~20:00 交流会

○ お申し込み方法
以下の内容を明記の上、メールまたはファックスにてお申し込みください。
中野照子宛
tomato@mercury.plala.or.jp
ファックス 03-3469-0853

1、氏名(ふりがな)
2、肩書き、所属など
3、郵便番号、住所
4、携帯電話番号
5、メールアドレス
6、コメント
電話でのお問い合わせは、下記までお願いします。
03-3469-0845 中野照子/アトリエ苫人
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by utsuwa_cafe | 2012-08-25 22:15

民間的工芸店 スターネット東京にて

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8月25日〜9月17日
馬喰町のスターネット東京にて開店いたします。
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by utsuwa_cafe | 2012-08-24 15:36 | 【展示会情報】

民間的工芸 補足

やっぱり、ややこしい名前をつけると、肩に力が
入る方がいるので、補足。

『民間的工芸』というネーイングはシャレです。

あまり固い事は考えてないし、元ネタを
揶揄するつもりもございません。

             悪しからず。


※…と、言いながら、一回目を始めてないのに
2013年4月下旬〜5月中旬に倉敷でも行います。
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by utsuwa_cafe | 2012-08-14 11:53

民間的工芸店開催

2012年8月25日(土)〜9/17(月・祝)までスターネット東京
にて、<民間的工芸店>を臨時開店いたします。
今、さまざまなジャンルでモノづくりが盛んに行われており、
やたらとカテゴライズ分けされている様ですが、
もう一つぐらい増えても良かろう…と
恐れ多くも、あの有名な一言をヒントに
<民間的工芸>とつけさせて頂きました。
地場産業あり、伝統産業あり、産地の工場あり、
個人作家あり、それぞれ動きはまちまちですが、自分の作る
ものにポリシーを持っている作り手がつくり出す、
使い勝手のよい物ばかりです。どうぞ臨時営業、お楽しみください。
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by utsuwa_cafe | 2012-08-13 00:02 | 【展示会情報】

クラフトのプロのみなさまへ

わたくしも理事をつとめる、
一般財団法人クラフト・センター・ジャパンからのお知らせです。


1960年に立ち上がり、日本の『クラフト』の歴史を作ってきた
クラフト・センター・ジャパン主催の<見本市>が来年も
開催されます。
開催に当たり、出展者を広く募集いたします。

http://www.craftcenterjapan.jp/mihonichi.html

2013年2月7日(木)、8日(金)、9日(土)
10:00-20:00(最終日は、17:00まで。終了後、荷物を搬出)
自由学園 明日館(池袋駅から徒歩7分)
東京都豊島区西池袋2-31-3
2月6日(水)/搬入・設営
2月7日(木)/バイヤー、メディア関係者のみ
2月8日(金)、9日(土))/一般公開、展示即売日

出展料はかかります。
しかし、出展料に見合う出会いを作りたいと思います。



HPから要項はダウンロード出来ますが、紙の要項も作っております。
ご希望の方は以下に、ご連絡下さい。

一般財団法人クラフト・センター・ジャパン
〒164-0001 東京都中野区中野2-12-5メゾン・リラ104号 モノ・モノ内
電話:090(1100)2132 ファックス:03(3229)0943
E-mail : info@craftcenterjapan.jp

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by utsuwa_cafe | 2012-08-05 15:17 | CCJ