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陶ISM 2012

益子で陶ISMが開催されます!
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若手陶芸見本市といってしまうと、簡単だけど、
とにかく、この熱っっい若者たちの懲り方はすばらしい!!!!!

2012年3月24日(土)ー25日(日)
24日 12:00ー17:00  25日 11:00ー15:00
会場/益子陶芸倶楽部・古民家古木 

あつっくるしいけど、おしゃれな飲食も用意している抜け目なさ。

宇都宮からバスで益子参考館下車:徒歩数分。


ホント、すごい、イベントなんです。
体感の価値あり!!!!
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by utsuwa_cafe | 2012-03-23 00:45 | 【展示会情報】

小田原:いぶき会木工展&神林學展

小田原にある、国の重要文化財「清閑亭」。
こちらで、小田原・箱根の若い作り手を中心とした
「いぶき会」の展示会が3/18~4/1に開かれます。
(火曜定休。11時〜16時 最終日は15時閉場:入場無料)

建物を見た瞬間「あのガラス戸が欲しい!」と叫んでしまった
なみなみのガラス戸に晴れた日は海も見えるという立地。
上品な日本家屋で、小田原・箱根の木工従事者の作品展が開かれています。

小田原・箱根は寄木細工が有名ですが、その他、指物、象嵌、漆
と様々な作り手がいます。
「いぶき会」のメンバーの半数は平日は地元の工場に従事する職人さん。
仕事が終わってから、夜の時間を使って、自分の作品を作り上げています。

未来の名匠を見つけられるかもしれません。

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小田原と言えば菜の花。
3/24(土)〜4/1(日)は神林學さんの彫刻とデッサン展
神林學さんは本人が彫刻さながらのかっこいいおじさまで
15年来の大ファンです。
多治見の陶芸家・横山拓也さんのアトリエを見せてもらったとき、
神林さんの彫刻がありました。横山さんも大ファンだそうです。

小田原は案外,東京から近いです。
新幹線を使わなくても、東海道線、各駅停車の旅も案外良いもの。
新宿からだとロマンスカーについつい乗ってしまいますが…

ちなみにうつわ菜の花(小田原市南町1-3-12)と清閑亭(小田原市南町1-5-73)
は徒歩10分です。


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by utsuwa_cafe | 2012-03-18 23:36 | 【展示会情報】

益子参考館震災再建基金チャリティーTシャツ

 震災から一年。
 昨年の今頃はガソリンも無く、遠出をしたくても出来ない日々でした。
 電気は通じていた益子とメールでやりとりしたのは震災から
2〜3日たってからでしょうか。
「参考館も被害を受けた」。
 皆、自分のことのように心配していました。
 実際、その被害は大きく、実際、伺って声を失いました。

 しかし、益子の人たちに取って、参考館は何ものにも代え難い存在。
 じわりじわり、と復興への協力が増えています。

 そのなかで、出来たのがTシャツ。

デザインは笠間でかっこいいグラフィックを発信し続けるSprout
私が<とにかく仕事したい>デザイン事務所でもあります。
このSproutがデザインをする切っ掛けは益子の伊藤丈浩さんのブログ
詳しく書いてあります。

 Tシャツの写真も伊藤さんのブログから拝借しました。
Sproutのブログはこちら

 2月に行った、青山のギャラリーcomoさんの企画の際に
Tシャツが出来ていたら販売のお手伝いしたかった…と問屋的にはちょっと悔しい…

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益子参考館復興支援基金に関する情報はこちらをご覧下さい。

 益子参考館の建物に関しては、濱田庄司の「無盡蔵」にも非常に楽しく
書かれています。読まれていない方はぜひ、ご一読を。
人間味溢れる濱田の言葉を読んでみると、益子参考館への思いも募ってきます。



おまけ。
3/23若者たちが集まって、ガレキの事を中心に、真剣に話し合った日の図。
ここから旅するカケラも生まれました。

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by utsuwa_cafe | 2012-03-16 01:32 | わののわ