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カテゴリ:日野明子

  • 小笠原陸兆さん
    [ 2012-01-12 23:27 ]
  • 秋岡芳夫展
    [ 2011-12-19 01:15 ]
  • jeepstyle.jp
    [ 2011-12-16 16:33 ]
  • いばらきデザインセレクション
    [ 2011-12-01 22:02 ]
  • グラフィックデザイナー、柏木江里子さんの仕事
    [ 2011-09-30 00:07 ]
  • 10/13(木)弘前 mono labo
    [ 2011-09-13 22:46 ]
  • 出張!日野商店(盛岡)
    [ 2011-09-13 22:31 ]
  • 【京焼・清水焼従事者宛告知】
    [ 2011-09-06 11:35 ]
  • 浄法寺漆器
    [ 2011-06-03 19:31 ]
  • 6/1〜7 松屋銀座 遊びのギャラリー「久保一幸・大橋郁子・高倉工芸」
    [ 2011-06-02 17:33 ]

小笠原陸兆さん

水沢の鋳物師 1929年生まれの小笠原陸兆さんが
1/11に亡くなられました。
いつ、お目にかかっても「次はこんなものを作る」と
語られていました。
2010年に見せて頂いた新作はペントレイとフィッシュパンの中サイズ。

大切に使わせて頂きます。

合掌。
やすらかに。

_________________
1/15追記
小笠原陸兆さんの葬儀に参列してきました。

吹き(鋳込み)作業を見に行くと、必ず作業している
仲間たちを参列者の中に見かけました。
お嬢さんからは「お父さん、いなくなっちゃったけど、
あたたかくなったら、吹き作業をまた始めて作り始めるから…」
とのこと。

がっちり今までも脇を固めていた鋳込みチームが
作り続けてくれるようです。






by utsuwa_cafe | 2012-01-12 23:27 | 日野明子

秋岡芳夫展

目黒区美術館で秋岡芳夫展が開かれています。

 共立女子大在学中に秋岡先生の授業を
受けられたことは今の仕事に直結している訳ですが、
回顧展を見て
「授業中、全然,吸収していなかった…!」と
悔しい思いです。…と、同時に、この充実した
企画展を見られたことは本当に良かったです。

 12/18に行われた、藤崎圭一郎さんによる
「トークセッション&秋岡家見学ツアー
新世代のデザイナーは「秋岡芳夫」に何を見たか?」も
興味深かったです。
「消費者ではなく愛用者になろう」以前の秋岡芳夫に
興味を持つデザイナーたちの話から、だんだんと
「関係をデザインする」ことに近づいていきました。
 本人を知らずに見たほうが、自由に見られるのか、
「後輩デザイナーとして」の見方が鋭かったのか。

 通常の「デザイナーの回顧展」だとデザインしたものだけ
並ぶけれど、「ソフト(考え方)をデザインした」秋岡先生を
輪郭づける為に、様々な仕掛けや資料が展示してあり、
人に興味がなくても、楽しめる展示会です。

 12/25まで。

2011年10月29日(土)〜2011年12月25日(日)時 間:10:00~18:00
入館は17:30まで
休館日:月曜日 

※写真は目黒から美術館に行く坂道に並ぶ、垂れ幕。
「目黒にこんなすごい男がいた」のキャッチが効いています。

by utsuwa_cafe | 2011-12-19 01:15 | 日野明子

jeepstyle.jp

クラフトマンシップを大切にするjeep。
そのjeepのウェブマガジンにご紹介頂きました。

編集 岡田有加
文章 上條桂子
写真 江原隆司






by utsuwa_cafe | 2011-12-16 16:33 | 日野明子

いばらきデザインセレクション

今年<いばらきデザインセレクション>の選定委員をさせて
頂きました。
<セレクション>というのがミソで、<とかく地味な茨城県の良いものを
見つけて、”こんなに茨城には良いものあります”と人に見せられる
カタログを作って、さらにはそれを人に知らせたい、という企画です。

範囲は広く、建築、グラフィック、食品、手工芸、機械や車まで
多岐にわたります。

その全貌の展示会が、始めて東京・表参道のRINで行われます。

こちらの情報は、逐次、
「いばらきデザインフェア巡り(非公式)ブログ」に情報が更新されます。

おや、こんなモノも!!!という茨城を発見出来ます。

「デザイン巡り朱印帳」をゲットして、ぜひ、茨城巡りを楽しみましょう。



by utsuwa_cafe | 2011-12-01 22:02 | 日野明子

グラフィックデザイナー、柏木江里子さんの仕事

柏木江里子さんが個展も開き、懇意にしていた
京都のモーネンスコンピス
「柏木江里子さんの仕事」が開かれます。

柏木さんのどんな顔が見えるのか…。
モーネで見られる、というのが凄く嬉しいです。

でも、逝っちゃったの、ちょっと早すぎますよね。


ギャラリー モーネンスコンピス
(株)エーワンテック本社ビル3階
〒602-8142
京都市上京区堀川通丸太町下ル下堀川町154-1
TEL/FAX 075-821-3477
10月1日(土)〜10月10日(祝・月) 12:00-18:00
*10月4日(火)・ 5日(水)はお休みです

__________________________

48歳で、若くして亡くなった柏木江里子さん。彼女は、多くの美しいものを残してくれました。特に日本の伝統文様をモダンにデザインした「柏」の和小物は、幅広い人気がありました。それらの作品を一堂に集め、また最後まで病室で描き続けた膨大な花のスケッチブックも公開します。残された「柏」のポストカード、てぬぐい等は展示販売も。彼女のデザインへの思いを、ぜひご覧ください。




by utsuwa_cafe | 2011-09-30 00:07 | 日野明子

10/13(木)弘前 mono labo

青森のわにもっこさんのお誘いで、10月13日に弘前に行きます。
会場は弘前地域研究所。昔の産業工芸指導所ですね。
mono laboということで、地場産業の話をいたします。

わにもっこさんは、工藝風向さんで行われた<東北の底力>で
お世話になりました。

問い合わせはわにもっこさんへ info@wanimokko.jp


by utsuwa_cafe | 2011-09-13 22:46 | 日野明子

出張!日野商店(盛岡)

伝えたい、残したい、
盛岡の「ふだん」を綴る本【てくり】さんから
お呼びがかかり、えらいことになっています。

出張「日野商店」。
といいながら、「日野商店」って名前は初めてなんですけどね。
場所が公会堂ってのが恐れ多い。

最初<うつわ>とだけ書いてあったのが、最近の取り扱いは
道具が多いので<うつわ・どうぐ>に途中で変わりました。



そして、なんと、<しゃべる>付き。

てくりの皆さん、
盛岡のみなさん、
よろしくお願いいたします!

詳しくはこちら

by utsuwa_cafe | 2011-09-13 22:31 | 日野明子

【京焼・清水焼従事者宛告知】

 こんな個人のブログに、このような業界の告知をするのは
非常に珍しいことだと思いますが、役所に許可を得て
以下、お知らせいたします。

_______________________

新たな「京もの」創出と販路・需要拡大事業実行委員会
の平成23年度事業が始まります


説明会を9月12日(月)に行います。
対象は「京焼・清水焼従事者」です。

申し込み用紙は下記からお問い合わせください。
 京都市産業観光局商工部伝統産業課(池田,岡田)  
℡:075-222-3337
(FAX:222-3331) 

HPからもダウンロード出来ます。

説明会参加希望者は9月9日(金)までに申し込みが必要です。

________________________

事 業 概 要

1 テーマ
  「売り先を明確にした仕事をする」
 
2 今回の事業のポイント
  今回の明日の京焼・清水焼プロジェクトは,「モノを作る」ことだけでなく,それぞれの参加者の主体性を重んじ,参加者それぞれがターゲットとする売り先を考え,その売り先と商売を始めるまでを目的とします。
  「この店」,「このプロジェクト」,「この会社」と商談を成立させる,という具体的な目的をそれぞれ掲げていただき,その目的に向けた勉強会とモノ作りを進めていきます。


3 補助金事業にありがちな<3月に発表会をして終わり>ではなく、次年度の4月以降の仕事に繋がる、考え方を整えることに重点を置きます。派手な新作発表会ではなく、自分の持ち味が何か(京焼・清水焼の職人が良く言う「何でも作れます」ではなく「この仕事はこの人に頼みたい」と思われるように、自分の強みを10月から3月までに見つけて行くことが目的です。

4 月一回の勉強会が開かれます。
  毎回、宿題が出ます。
  勉強会の際は、宿題の発表が義務です。
 


_____________________

なぜ、このブログにこのような掲示をするかというと、
月一回の勉強会はわたくし(日野)が開くからです。
面白いゲストも時々は呼べたら…と思います。


補助事業は、参加メンバーが決まりがちです。
市の広報には限度があるので、こちらにお知らせいたします。



by utsuwa_cafe | 2011-09-06 11:35 | 日野明子

浄法寺漆器

今回、松屋の遊びのギャラリーで行われている
「竹の篭、籐のバッグと南部の箒」展にはスペシャルゲストとして
岩手県の漆が出品されています。

浄法寺漆器工芸企業組合:岩舘隆の片口。
美しい朱漆の片口は、日本酒を頂く時に、とても豊かな気分にさせてくれます。



浅野奈生さん
岩舘さんのご紹介で出品。丁寧で女性らしいものづくりをされています。
(このあたりは、松屋のブログで詳しく紹介されています)


篭つながりで、遠く、大分・別府の亀井竹工さんの篭も並んでいます。


展覧会は、6/7(火)毎日20時までですが、最終日は展覧会のみ17時閉場です。


by utsuwa_cafe | 2011-06-03 19:31 | 日野明子

6/1〜7 松屋銀座 遊びのギャラリー「久保一幸・大橋郁子・高倉工芸」

作り手紹介
岩手県九戸の南部箒・高倉工芸さん。自分で原料である、箒草も作るという、こだわりのある箒屋さんです。

こちらは、九戸辺りの家を訪ねるとどこにでもあるスタンダードな形を、高倉工芸として作ったもの。

こちらの和洋服ブルーム。南部地方の箒草は独特の<縮れ>があります。
その縮れはよくほこりを取り、しなやかなので力を入れなくてもいいのです。

そんな和洋服ブルームは、銀座で一番古い注文紳士服店の高橋洋服店さんも認めています。
(小学館新書:「黒」は日本の常識、世界の非常識 高橋純著)
※写真で「500円」に見えますが、会場で売っているものは「10500円、15750円、21000円」です。


竹の久保一幸さん

こちらは新作。「角」のそばざるです。
角は久保さんにして、かなり難儀したそうです。

久保さんといえば「波ござ目かご」この独創性は久保さんならではです。

バッグ。このバッグはPCも入ります。重宝します。


そして大橋郁子さん。




どれもこれも素敵なバッグばかりで迷ってしまいます。
そしてどれもこれもとにかくおしゃれで使いやすく、丈夫です。


展覧会は 松屋銀座 7階 遊びのギャラリーにて〜6/7(火)
最終日は17時でこの会場だけ閉めます。店の営業時間は10時〜20時です。

by utsuwa_cafe | 2011-06-02 17:33 | 日野明子