カテゴリ:出版・掲載関係( 39 )

家しごと、私のルール(天然生活ブックス)

「天然生活」に掲載された、生活の知恵を一冊にまとめた本が出ました。
<再編>=<焼き直し>と思うわれることが多いですが、この本は
2006年〜2015年に天然生活に掲載されたものをまとめた、
ということです。10年分の雑誌を紐解くのは大変ですから、こういう
再編はいいですね。

わたしは2014年の12月号にて、監修させていただいた部分が載っています。
可愛いイラストでコンパクトに要領よく、道具の手入れをまとめていただいたものです。

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by utsuwa_cafe | 2016-05-25 00:00 | 出版・掲載関係

BRUTUS

BRUTUS 816号 いい道具、全部。》の中の
「デジタル派、アナログ派、あなたはどっち?」の
(当然)アナログ派を担当しました。

特集全体、とても面白いです。


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by utsuwa_cafe | 2016-01-18 00:00 | 出版・掲載関係

Casa BRUTUS 温泉特集

Casa BRUTUS (No.190)の温泉特集にちょこっと参加しました。

P096クリエイター15人の定宿温泉。
(なぜか、クリエイターに入れてもらいました)

素敵な特集です。
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by utsuwa_cafe | 2015-12-10 00:00 | 出版・掲載関係

なごみ 連載終了

淡交社の「なごみ」での 連載が終了しました。
《おもてなし優品》というテーマをいただいた一年間。
いつものもの紹介とは違う、エッセー仕立ての文章を書くのに
最初は、四苦八苦していましたが、だんだん、楽しくなりました。
一年、お付き合いくださった、読者の方、そして担当編集者の
<花>さん(編集後記のニックネーム)に感謝です。

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by utsuwa_cafe | 2015-12-01 00:00 | 出版・掲載関係

明日の友 (218号 秋号)  旅・もの・出会い担当(多治見探訪)

自由学園の隣に編集部のある婦人之友社の「明日の友」。

二度目のお声がけです。
一度目は2014年の4月号で益子探訪でした。
218号 秋 (発行:婦人之友社 2015年10月5日発売号)
そして、今回は多治見に飛びました。

カメラは一度、お会いしたかった、岡村靖子さん
多治見の「美濃陶磁100」という展覧会の写真を観て、ぜひ、この人といつか
仕事をしたい、と思っていました。
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多治見意匠研究所の中。多くの作家が輩出されています。
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多治見の修道院のワイナリー。素敵でした。
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荒川豊蔵が興した、水月窯の薪の錦窯。この形式は初めて見ました。
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by utsuwa_cafe | 2015-10-05 00:00 | 出版・掲載関係

なごみ 2015年10月号

連載をしている「おもてなし優品」では、一陽窯さんの
スパイスミルをご紹介しました。

そして、この号ではもう一つ「お弁当もって、野点に行こう」という
特集の中の、野点アイテムをセレクトしました。


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by utsuwa_cafe | 2015-09-28 00:00 | 出版・掲載関係

nice things 2015年11月号

nice things 11月号にちょこっと載っています。

「何を載せましょうか」とじっくり打ち合わせして、私物の漆になりました。

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by utsuwa_cafe | 2015-09-23 00:00 | 出版・掲載関係

婦人画報 2015年7月号

婦人画報7月号の特集は「日本の手仕事、世界へ」。
こちらの「籠特集」の関東に、「籠になぜ惹かれるのか」という
文章を書かせて頂きました。
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この号は、創刊100年を記念して、1905年発行の創刊号を完全復刻。
本気度が違います。

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by utsuwa_cafe | 2015-06-01 00:00 | 出版・掲載関係

天然生活 2015年6月号 vol.125 暮らしの地図帳


天然生活  2015年6月号 vol.125 「暮らしの地図帳」にて、合羽橋を歩きました。

文中に書いてある通り「合羽橋に詳しくなりたくて」させて頂きました。




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お訪ねした、釜浅商店さんの本、おススメです。

◎ 創業明治41年 釜浅商店の「料理道具」案内 PHP出版

三木麻奈さんの写真が、とにかくカッコいいです。

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※ 天然生活なのに、革ジャン着ていってしまった…

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by utsuwa_cafe | 2015-04-20 00:00 | 出版・掲載関係

英語訳付き ニッポンの台所道具と手入れ術 発売

英語訳付き ニッポンの台所道具と手入れ術

受け継がれる職人・作家の手仕事
定価:本体 1,600 円+税
  

書名:Japanese - English Bilingual Books 英語訳付き ニッポンの台所道具と手入れ術 How to Care for Japanese Kitchen Utensils


なんと、英訳<併記>版出版です。

ちょいと細長になって、左開きになって、英文が入る分

文章も少しシンプルになっています。


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漆器や竹かご、鉄のフライパン、包丁、焼き締めの器……作家や職人の手仕事による台所道具や器は、日本国内だけでなく、海外の人にも大変人気があります。
作家や職人によって一つひとつ丁寧に作られたものは、日々使い込んでいくことで味わいをなしていき、自分好みに道具を育てていくという、量産のものにはない楽しみがあります。

手作りされたものを長く使い込むためには、素材の特性に合わせたお手入れをすることが大切です。本書では、全国の人気の作り手20名余りに教わった、手入れのポイントをわかりやすく解説。使い始める前、日々のお手入れ、そして、それぞれ陥りがちなトラブルを挙げ、その予防や対処法も余すことなく紹介している、実用的、便利帳的な内容です。

持ちやすくて読みやすいハンディサイズ、英訳付き、わかりやすい写真付きで、日本を訪れる外国人をはじめ、海外在住の人へのお土産にも最適です。



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by utsuwa_cafe | 2015-03-17 22:13 | 出版・掲載関係