カテゴリ:勉強会・トークイベント( 41 )

イベント「使わず嫌いにさようなら」(金属編)

池袋にできた、食を見つめ直すスペース
「もうひとつのdaidokoro」 。
こちらで、「台所道具のお手入れ」の講義をいたします。
題して
「使わず嫌いにさようなら」(金属編)。

錆びそうだから、と、買ったけれど、しまいこんだ鉄のフライパン。
焦げ付いてしまって、そのままのホーロー鍋。
キレが悪いけれど、そのまま使っている包丁。

台所道具の半分以上は金属製。それらを快適に使うための
ヒントをお伝えする講座です。

会場:もうひとつのdaidokoro日時:6月15日(木) 
18:30 開場 19:00
料金:1,500円[税別]
http://peatix.com/event/263627

※ 6月15日〜30日は関連する道具の販売もいたします。


〒170–0013 東京都豊島区東池袋1-8-1 WACCA 池袋5F
Tel: 03-6914-0588

http://daidokoro.wacca.tokyo/

FB: facebook.com/daidokoro.wacca
Instagram: instagram.com/daidokoro.wacca/


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by utsuwa_cafe | 2017-06-01 00:00 | 勉強会・トークイベント

砥部 ちゃわんやの会 東京展示会 @中野 モノ・モノ

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わたしが会社員時代に唯一、会社から出張に行かせてもらったのは
愛媛県の砥部でした。当時、出張は買い付け担当のバイヤーだけで
営業職の現地出張は基本なかったのですが、なぜか特別に行かせてもらいました。

会社(今は無き、松屋商事株式会社)は主に梅野精陶所のものを
扱っていました。梅野精陶所から届く荷物を開けると、壁紙のような
紙の中に、藁に包まれたうつわが入っていました。
あの包み方は、本当に独特でした。

その砥部焼の[砥部ちゃわんやの会]が、中野のモノ・モノで開かれます。
5月4日(木)〜14日(日)※5月7日(日)と5月8日(月)は休み
出展者は、工藤省治、中田正隆、芥川正明、岡田威、山田雅之の5名。

この会期中

売り手のための砥部焼セミナー2017年05月13日 (土)19:30 ~ 21:30(要予約)

の司会をさせていただくことになりました。


その他の時間は、砥部焼の販売会ですので、<砥部焼を買いたい>とか
おめあての作り手がいる方は、ゆっくり見るいい機会だと思います。

その他のイベント
<5月12日(金)19:00〜21:00>
「砥部焼・記録映画上映会」
予約不要 参加費500円(ワンドリンク付き)


<5月14日(日)11:30〜14:00>
「砥部焼で食べる民藝カレー」
(うんすけさんのカレー。限定25食)

.................................................... 

モノ・モノ  JR・地下鉄東西線 中野駅南口改札から徒歩3分〒164-0001 東京都中野区中野2-12-5 メゾンリラ104電話番号 03-3384-2652
11:00〜18:00


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by utsuwa_cafe | 2017-04-22 00:00 | 勉強会・トークイベント

my first お椀 @空櫁(奈良)

奈良の空櫁さんで、<my first お椀>という企画展が開かれます。
そちらで、安比漆器工房の工藤さんと漆に関するお話会をいたします。

お話会は、地元のおりょうり<ひっつめ>付きです。

2月9日(木)〜19日(日) ~13(火)はお休みです~

熱いスープを啜るとき 唇に伝わる感触と温度。
するっとなめらかでトロけるような肌合い。
漆器はじめにはお椀がいい。毎日の汁椀を漆器にすれば
手に持って、口に触れてと漆の良さが存分に味わえるから。
しんしんと雪の降る岩手でコツコツ真面目に作られて堅牢な漆器 安比塗り。
伝統と現代の良いところを併せ持つ本物のお椀たちが空櫁に集います。

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空櫁   11:00〜17:00
〒630-8301 奈良県奈良市高畑町1445-1
mail  soramitsu.shop@gmail.com
tel 080-6138-2957


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2月9日(木)10日(金)
漆塗り 実演 工藤理沙(安比塗漆器工房)

2月11日(土)お話会 <使う、洗う、仕舞う>
11時〜
15時〜
500円(郷土料理 ひっつみ汁付き)

漆ってどうやって使ったらいいのかしら…という方に
漆の扱い方をお伝えします。








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by utsuwa_cafe | 2017-02-03 00:00 | 勉強会・トークイベント

工芸ニュースの時代<3>開催 2月4日(土)

日本のデザイン界の重要なアイコンである<工芸ニュース>。
この工芸ニュースの元編集者・岡田哲也さんに生の話を伺う
公開インタビューが開かれます
今回は、3回目。
テーマは「工芸ニュースが見てきたクラフトと地方」。
同誌のバックナンバーからクラフト関連の特集記事を
ピックアップ。
記事内容に沿う形で「産業試験所がクラフト分野において果たした役割」
や「高度経済成長期以前の地場産業とクラフトの動き」などを伺います。

2月4日(土) 18:00~19:30  
第3回テーマ 「工芸ニュースが見てきたクラフトと地方」

500円(税込) 20名限定

予約はHPより。http://monomono.jp/?p=2267

会場 モノ・モノ(中野駅から徒歩3分)
東京都中野区中野2-12-5 メゾンリラ104
03-3384-2652


写真は岡田さんがまだ、編集部に入る前の工芸ニュースです。参考まで。
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by utsuwa_cafe | 2017-02-01 00:00 | 勉強会・トークイベント

2月は漆強化月間 (1)奈良:空櫁さん。

2月は漆強化月間。
なんと3回、漆プッシュのお話に関わります。

2月11日 奈良 空櫁さん。

2月17日 青山 ギャラリーcomoさん

2月18日 福岡 工芸風向さん。


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空櫁さんはこちら。

展示会 
安 比 塗 漆 器 工房
My first お椀 展
2017.2.9(木)– 19(日) 休み : 火曜

漆塗り実演 2月9日(木)、10日(金) 随時
安比(あっぴ)塗漆器工房の塗師による
漆塗りの実演をご覧頂けます。



漆器を「使う 洗う 仕舞う」お話会
日 時  2.11(土) 11時〜、15時〜
定 員  各回15名様程度 *要予約
料 金  ¥500(ひっつみ汁付き)
空櫁まで soramitsu.shop@gmail.com/080 6138 2957

(参加人数と日時、電話番号を添えてご連絡下さい。営業日以外は電話に出られないことがあります。
メールの場合、返信をもってご予約完了とさせていただきます。)


※ 写真は空櫁さんのHP、ブログより。

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by utsuwa_cafe | 2017-01-31 00:00 | 勉強会・トークイベント

「公開インタビュー・工芸ニュースの時代(2)」 11月19日(土)開催

モノ・モノで、伝説のデザイン機関紙『工芸ニュース』の元編集者の岡田徹也さんに

お話を伺う公開インタビューの第二回。


岡田さんのお話は非常に興味深く、第一回を聞いていなかった方も、

楽しめる内容になると思います。

ぜひ、戦後の日本のデザイン界に興味を持つ方、今に至るまで

デザイン界はど動いてきたか、今につながるキーワードがいろいろ

見つかる会になると思います。



・開催日時

11月19日(土)18:30~20:30 第2回テーマ:工芸ニュースの時代と編集



・参加費 1,000円(税込) 

有限会社モノ・モノ

〒164-0001 東京都中野区中野2-12-5 メゾンリラ104 TEL:03-3384-2652

FAX:03-3384-2649

WEB:http://www.monomono.jp


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日本におけるデザイン専門誌の元祖、『工芸ニュース』。

戦前の1932年に商工省・工芸指導所(現在でいえば国立のデザインセンター)から

創刊され、1974年に休刊となるまで40年にわたって発行されました。

1955年から最終号まで同誌の編集を手がけた岡田徹也さん(84歳)をモノ・モノに

招き、戦後黎明期のデザイン史をふり返ります。聞き手は昭和期のクラフトデザインに

造詣の深い、バイヤーの日野明子さん。公開インタビューという形式で開催する

本イベントは、今回で2回目となります。


テーマは「工芸ニュースの時代と編集」。同誌がメディアとして一定の影響力を

もっていた、1950~60年代の社会やデザイン業界の状況、当時の編集部の内部事情や

編集長・長狂平という人物、活版印刷時代の雑誌作りの手法などをお聞きする予定です。

会場ではモノ・モノライブラリーに収蔵している同誌の貴重なバックナンバーを自由に

ごらんいただけます。


・工芸ニュース、産業工芸試験所とは

工芸ニュースは、昭和3年(1928年)仙台に開設されました商工省工藝指導所における

産業工芸デザインに関する研究機関誌です。

我が国は明治以降殖産振興、輸出促進の一環として産業工芸品の美化を中心とした

デザイン政策を進めてまいりました。しかし、貿易競争の中でより輸出製品の

品質向上を目指して科学的、合理的にデザインする方向が求められ、我が国初の

国立のデザイン研究所となる工芸指導所が設立されました。

工芸指導所は豊口克平、剣持勇等、戦後我が国のデザイン界を牽引した多くの

デザイナーを育て、ドイツの建築家ブルーノ・タウト、フランスの家具デザイナー

シャルロット・ペリアン等の外国人デザイナー指導よるデザイン研究の向上、啓蒙、

また国内外の産業工芸・デザインの調査研究、製品の生産・材料技術向上に関する

研究等我が国のデザイン向上とその普及に努めてまいりました。

戦後は産業工芸試験所、製品科学研究所と名称を変え、平成5年(1993年)に

生命工学工業技術研究所、さらに平成13年(2001年)産業技術総合研究所へと

統合されました。

このような研究所の変遷の中でその成果を社会的に公開するための研究機関誌として、

昭和7年工芸ニュースが発刊され、産業工芸・デザイン研究に関する貴重な報告や

デザイン政策をわかりやすく伝える情報誌としてデザイン界に大きな貢献を

いたしましたが、昭和49年(1974年)休刊となりました。(工芸財団のホームページより抜粋)


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by utsuwa_cafe | 2016-11-18 00:00 | 勉強会・トークイベント

工芸ニュース

9月24日(土)14時から、中野のモノ・モノにて、
剣持勇、勝見勝、渡辺力など、錚々たる面々が執筆した
工芸指導所発行の「工芸ニュース」の元編集者の
岡田徹也さんから、お話を伺います。

本当は1回完結の予定が、こんな貴重な機会を逃すわけには
いかないので、3回に増やしてもらいました。

貴重な機会です。


http://monomono.jp/?p=1634

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by utsuwa_cafe | 2016-09-23 00:00 | 勉強会・トークイベント

京都勉強会(粉引の勉強会)終了

D&DEPARTMENT KYOTO by京都造形芸術大学での
d SCHOOL「わかりやすいうつわ」~取り扱い方編~
終了しました。

陶器の中でも特に、扱いが難しい、でも、その、育ち方の個性の出方の
面白みがわかると、ずっぽりとはまってしまう、粉引。
講師に荒賀文成さんをお迎えして、時間を延長の2時間どっぷり
お話を伺いました。

左は店長の小原さんが毎日、コーヒーを入れているものです。
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展覧会は、D&D京都店と大阪店の同時開催。
各店舗で品揃えが違うそうです。
りりしい、荒賀さんのろくろのうまさが光るピッチャーが美しいです。

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蚊を避けながらの受付。お疲れ様でした。

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勉強会は食堂で行われました。
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この後、ほぼ、満席になり、熱い講義が行われました。
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荒賀さんと大いに盛り上がったのは
<米のとぎ汁で煮てから使う、という説はまちがっていると思う>
と、いうこと。

土鍋を米のとぎ汁で目止めする、ということが、まちがって、器に
転用されたのでは…と、わたしは思っています。
土鍋はその後、使うときは必ず火を入れるので、煮沸消毒されますが、
うつわは火を入れません。貫入に入ったとぎ汁がカビを誘発する
ことが考えられます。

綺麗な貫入を入れていくためには、使う前に、水に通してから使うだけで
十分です。
会場では、実際に、水に入れ、その吸水性を体験しました。

荒賀さんによると<赤ワインをいきなり入れると、水を通したものでも、
色が強く入りすぎるので、お勧めできません>とのことです。

とても、身のある勉強会でした。
ご来場の皆様、ご拝聴、ありがとうございました。

スタッフから頂いた、お土産セット。ナイスです。
(袋が奈良漬なのはご愛嬌)
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10月23日まで
京都伊勢丹にて<河井寛次郎 没後50周年>
開催中。
山口大学に収蔵されていた初期作品や木工作品も多数展示してあります。
開催中行われるギャラリーツアーは、40分かけて、作品解説を聞けるようです。
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by utsuwa_cafe | 2016-09-19 00:00 | 勉強会・トークイベント

陶磁器の勉強会(東京・京都)

主催は全く違いますが、陶磁器の勉強会の司会を東京と京都でいたします。


テーマ:陶器(とくに粉引)のうつわの作り方、性質をしり、使い込んでいく魅力を
聞き出していこうと思います。

講師 :荒賀文成(陶芸家)

場所 :D&DEPARTMENT KYOTO by 京都造形芸術大学
075-343-3217

日時:9月17日(土) 18:00~19:30

参加費:2000円(税込:ワンドリンク付き) 定員40名

ご希望の方は以下または、ショップ(075-343-3217)にご連絡ください。


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以下は終了しました。

とても、有意義な会となりました。
講師の阪本さん、長谷川さんに感謝です。

阪本さんは、森正洋というデザイン界の巨人を有した白山陶器という工場の立場から。
長谷川さんは<原型も自分で作れ、数が多ければ人に頼む>ことができる、個人のクラフトデザイナーとしての立場から。

<陶芸家のための>ということでしたが、プロが「聞きたかったこと」が
十分聞けた、密度の濃い講義でした。


九州クラフトデザイン展 開催関連イベント


    講師 阪本やすき(白山陶器デザイン室長)
       長谷川武雄(九州クラフトデザイン協会理事長)

場所:モノ・モノ(中野)
東京都中野区中野2-12-5 メゾンリラ104

日時:9月11日(日) 14:00~16:00
※終了後に希望者による懇親会を開催予定

参加費:1000円(税込) 先着順20名

希望者は以下からご連絡ください。









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by utsuwa_cafe | 2016-09-06 11:32 | 勉強会・トークイベント

《わかりやすい台所道具の成り立ち》 硝子編 

主催:D&DEPARTMENT OSAKA
お問い合わせ:06-4391-4223

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by utsuwa_cafe | 2016-01-17 00:00 | 勉強会・トークイベント