カテゴリ:【展示会情報】( 212 )

民間的工芸展@倉敷意匠アチブランチ

倉敷意匠アチブランチ展 始まりました。

〒710-0055
岡山県倉敷市阿知2丁目23-10
林源十郎商店 1 階
tel 086-441-7710

03/18(Sat.)〜04/20(Thu.)
10:00-18:00
(初日/10:00-16:30・最終日/10:00-17:00)
月曜定休(ただし、3月20日は営業・21日は休業)
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初日はスペシャルイベント。
cafe gewaさんにて、<日野BAR>開催
オオヤミノルさんと西田店長。
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おにぎりやきで、まさかのアヒージョ!素晴らしい使い方でした。
<昔、北欧とかで、凹みがたくさんついている鉄鍋がたくさんあったんだよ>とのこと。

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フィッシュパンでは餃子を焼きました。
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<日野さんが、全国から好きなものを選んで>と、言われて、お伝えしたら、
集めてくださった、つまみの数々。嬉しいです。
最後はリクエストに答えて、卵かけごはん。
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ぐだぐだと日野BARは続きました。
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オオヤさん西田店長、ありがとうございました。
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倉敷意匠アチブランチ

〒710-0055
岡山県倉敷市阿知2丁目23-10
林源十郎商店 1 階
tel 086-441-7710

03/18(Sat.)〜04/20(Thu.)
10:00-18:00
(初日/10:00-16:30・最終日/10:00-17:00)
月曜定休(ただし、3月20日は営業・21日は休業)

派手ではないけれど「あるとちょっといいもの」を集めた「民間的工芸店」。 使っていいもの。そばにあるだけでうれしいもの。宝探しのような展示会。
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by utsuwa_cafe | 2017-03-19 09:00 | 【展示会情報】

民間的工芸店@倉敷意匠アチブランチ

再び、倉敷です!
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倉敷意匠アチブランチ
〒710-0055
岡山県倉敷市阿知2丁目23-10
林源十郎商店 1 階
tel 086-441-7710

03/18(Sat.)〜04/20(Thu.)
10:00-18:00
(初日/10:00-16:30・最終日/10:00-17:00)
月曜定休(ただし、3月20日は営業・21日は休業)

派手ではないけれど「あるとちょっといいもの」を集めた「民間的工芸店」。 使っていいもの。そばにあるだけでうれしいもの。宝探しのような展示会。


日野明子のスペシャルイベント
<民間的工芸 にわか勉強会 その2    1967年生まれの見た、町の中の工芸> 2017年3月18日(土) 17:00-18:30頃

民間的工芸店発起人の日野が撮りためた、アナログ写真を見ながら、 街中にあった、民間的工芸を見つけ、独断と偏見に満ち満ちた工芸論を展開します。

※参加費 / 1,000円
日野BARでの「1ドリンク1おつまみ無料券」付き)
※要予約
(アチブランチHPのご予約フォームまたは、店頭にて受付いたします。)

カフェゲバ+アチブランチ共同企画 <日野さんとお酒の会「日野BAR」> 2017年3月18日(土) 19:00頃-21:00頃(予定)アチブランチのお隣・カフェゲバさんにて、日野明子さんが1日ママを勤めます。 旅で出会った美味しいものと美味しいお酒、そして美味しい調理法や美味しいお話を用意してお待ちしております。(カラオケはありません。)
※1ドリンク1おつまみ付き700円をはじめ、お酒、お料理その他ご用意いたします。
※出入り自由


オオヤさんと日野の共通点。ともに1967年生まれです。
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by utsuwa_cafe | 2017-03-14 00:00 | 【展示会情報】

starnet tokyoでの道具展

starnet tokyoさん

-2017 春・暮らしの道具専門店-開催します。会場:starnet tokyo日時:2017.3.11 sat. − 3.26 sun. 11:00~19:00

*会期中休業日:3月13日(月)、20日(月)


starnet tokyo

〒101-0031 東京都千代田区東神田1-3-9tel.03-5809-3336
open.11:00~19:00 月曜定休 3月休業日カレンダー

JR総武線:馬喰町駅出口2より徒歩約3分
都営新宿線:馬喰横山駅出口2より徒歩約3分
東京メトロ日比谷線:小伝馬町駅2番出入口より徒歩約10分


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by utsuwa_cafe | 2017-03-11 11:00 | 【展示会情報】

安比塗漆器工房展@清澄白河 ちんぷんかん

中目黒のSMLがプロデュースするギャラリースナックちんぷんかんの
こけら落としの展示会は安比塗漆器工房展。

2階ギャラリーでは真面目に展示会をしております。

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が、1階ではまさかの朝からスナック営業です。

9時から13時まで。
ご飯同盟さんにより<朝粥>です。
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ご飯同盟さんのしらいのりこさんによる、二種類の中華風朝粥。
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ご主人のジュンイチさんが今日のマスター。
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まずはこのセットで。
小鉢の雑魚ネギを添えて、そのままでいただく、最初の一皿。
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次に具を全部乗っけて、スープをかけていただきます。
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午後1時〜5時は、minokamoの長尾明子さんのおぜんざいと雑煮+PARLOURさんのコーヒー。

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夜はおまちかねの<あきこの部屋>です。


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※SMLの宇野さん、写真拝借!
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<ちんぷんかん東京>  東京都江東区清澄2-5-3







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by utsuwa_cafe | 2017-03-11 09:00 | 【展示会情報】

starnet tokyoでの小さな展示会(3月11日〜26日)

毎年、お正月は益子のスターネットさんでお世話になっています。
今年は、東京展に巡回します。
東京展限定の品も、ほんのすこし、あります。


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小さな発表会 日野商店
-2017 春・暮らしの道具専門店-

会場:starnet tokyo

〒101-0031 東京都千代田区東神田1-3-9
tel.03-5809-3336
open.11:00~19:00


日時:2017.3.11 sat. − 3.26 sun. 11:00~19:00
*会期中休業日:3月13日(月)、20日(月)

春。
新しいことが始まる季節。
新たな場所で新たな暮らし。
これまでの暮らしにも、新しいものをひとつ。

どんな暮らしにも長く寄り添う道具を揃え
お待ちしております。





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by utsuwa_cafe | 2017-03-07 19:00 | 【展示会情報】

APPI URUSHI WORKS (3月11日、12日)清澄白河

岩手県 八幡平市の安比塗漆器工房の販売会が、ゲリラ的に行われます。


2017年3月11日(土)12(日)

場所は、<ちんぷんかん東京>。東京都江東区清澄2-5-3
突如とあら現れた、中目黒のギャラリーSMLのプロデュースする
ギャラリースナックです。


2階では、安比塗漆器工房のスタッフが上京して、丁寧に作られた
安比塗漆器工房のうつわの展示販売をします。
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◯ 安比塗漆器工房とは?
安比とはどこか、というとスキー場の安比高原で有名な安比です。
市としては八幡平市で、漆の樹液で有名な浄法寺のある二戸市の
となりの市です。
浄法寺に隠れているようですが、実は、浄法寺の人も多くは
安比(安代地区なので、安代とも言います)の研修所を
終了した、安代出身者なのです。
安比の研修所は役場の敷地内にあるように行政の管轄です。
行政絡みの育成所だと<卒業してもこの街に住んでください>
と、期待されることが多いのですが、心の広いこの研修所は
<ここで育って、全国に漆を広めて欲しい>という考えなのです。
その併設機関として生まれたのが、安比塗漆器工房です。
浄法寺に隠れがちですが、自分たちで漆の樹液を精製し
(下地は中国産ですが、自分たちで漆を精製することにより、
漆と向き合っています、漆は地元産)丁寧に塗り重ねて
作っています。どれも素朴でいい漆です。


 以下、安比の展示会のために書いた文章です。

....................................................

 「漆は怖いですか?」というタイトルの企画をしたことがあります。実際、「傷つきそう」「高い」「どれがいいものなのか、わからない」など、言われる方も多いです。初めてのものに腰がひけるのは当然。まず、最初の一歩に、この安比塗はいかがでしょうか。

 一滴一滴、地道に採った貴重で高価な漆の樹液を、さらに塗っては研ぎ、塗っては研ぎ(なぜ、研ぐの?というご質問はごもっとも。漆の塗り重ねる時に次の漆の食いつきをよくするためなのです)、薄い塗膜を重ねていく地道な作業だからこそ生まれる、独特の質感。そして、何より、使い込むことでツヤが増し、どんどん<自分の漆>になっていく。

 漆の質感を楽しみ、触感を楽しみ、育っていく変化を楽しむ。これが、漆の醍醐味です。

 安比塗漆器工房の漆器は、漆の樹液の採取量全国一の岩手県で、30年以上塗師を育てている産地ならではの、ちょっと生真面目なうつわです。少しでも手が出しやすい価格にするため、下地は中国産の漆ですが、こちらも、自分たちで精製して、納得のいく下地です。仕上げの上塗りはもちろん地元産。

 「はじめの一歩」をぜひ、踏み出し、漆のある豊かさを味わってください。



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by utsuwa_cafe | 2017-03-07 18:00 | 【展示会情報】

あきこの部屋 再び(APPI URUSHI WORKS内にて)

場所は、<ちんぷんかん東京>  東京都江東区清澄2-5-3
APPI URUSHI WORKS内にて
2017年3月11日(土)12(日)


中目黒の楽しいうつわの店<SML>。
本業はグラフィックデザイン事務所ですが、企画毎に、
わくわくドキドキぐだぐだの飲み会を繰り広げてます。

その中の、隠れた名物企画<あきこの部屋>。

最初の発端は、SMLで日野が企画展を任された際、
グラフィックデザイン事務所の本領発揮で、顔出しパネルを作り
(この大判パネルを移動するために、レンタカーを借りてくれた…
本気度が違う。)、週末、<明子の部屋>とういスナック風
飲み会を開催。
なぜかウケにウケ、伝説と化しました。
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その後、お米農家やまざきさんを応援する会(鬼怒川の欠壊の煽りを受け、
瀕死の状態でした)の際、SMLの宇野さんが、取り出したのは携帯。
携帯の登録をかたっぱしからめくり、<あきこ>を探しました。
そこには明子が二人、暁子が二人。
長尾暁子、佐藤暁子、白土暁子、そして日野明子。
この4人が再び、伝説を作るべく<あきこの部屋>のママとなったのでした。

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そして、その<あきこの部屋>はさらなる伝説となり、忘れたころに
<あきこの部屋>行きたかった…と、言われること、片手に収まらず。

そして、この度、SMLが清澄白河にプロデュースする、
スナックギャラリー<ちんぷん館 tokyo>にて
<あきこの部屋>が再び、幕をあけることになりました。

<あきこの部屋>は夜だけですが、なんと朝からOPEN!
メニューはこちらです。

情報更新はフェイスブックにて。

3/11(土),12(日) 9:00-22:00
イベント3部制、ご予約は不要
場所 ちんぷんかん 東京  東京都江東区清澄2-5-3

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◯ 9:00-13:00(L.O.12:30)
朝 | ごはん同盟 さん   
朝がゆ | ごはんの美味しさを伝える「ごはん同盟」が"朝がゆ"をご用意します。素材の美味しさを漆器のお椀でいただく贅沢な朝をお楽しみください。
■鶏粥 800円具材は別盛り、一杯目は粥そのままで、二杯目に具材をあわせてお楽しみ頂きます。

◯ 13:00-17:00(L.O.16:30)
汁ものと珈琲 | 漆器の口当たりから感じる食の美味しさを、料理家の長尾明子によりお雑煮・お汁粉と、PARLOURとVIVA COFFEEによる珈琲でご体感ください。昼 | 長尾 明子(minokamo) さん
■お雑煮 500円■お汁粉 500円昼 | PARLOUR(八木美和子さん)3/11
珈琲と[ひと口菓子 500円昼 | VIVA COFFEE さん 3/12
昼 | PARLOUR(八木美和子さん)3/11■珈琲+ひと口菓子 500円昼 | VIVA COFFEE さん 3/12■ドリップコーヒー 500円■コーヒー豆 600円■お菓子(コーヒービーンズ w/チョコ)100円


◯ 18:00-22:00(L.O.21:30)
スナックあきこの部屋 | お酒と共にある漆器の宴を「あきこの部屋」がプロデュース。安比塗の魅力を、器と食とお酒のプロたちが賑やかに、そして楽しくご披露いたします。夜 | スナックあきこの部屋チケット制 @250円 (2枚から購入可)■お料理 一品 500円■お酒 お猪口一杯 250円(お猪口の大きさによって500円もあり)


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by utsuwa_cafe | 2017-03-07 00:00 | 【展示会情報】

RENEMIA @ 沖縄 道具展

生活道具展 vol.2

2017年2月13日(月)〜2月22日(水)
14:00〜19:00 <会期中無休>
那覇のレネミアさんで始まりました。

レネミアのキリッとした空間で、キリッと並んでいます。

ドアにはMIREIさんの直筆イラスト。嬉しいです。

営業時間  14:00〜19:00  展示会期中無休

〒900-0013 沖縄県那覇市牧志2-7-15  ゆいレール牧志駅徒歩2〜3分。   
TEL&FAX 098-866-2501
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by utsuwa_cafe | 2017-02-15 00:00 | 【展示会情報】

那覇のレネミアでの道具展+トークイベント

那覇・モノレール牧志駅そばのレネミアさんで企画展をさせていただきます。

DMは大好きなイラストレーター、レネミアのMIREIさんに書いていただき、ご機嫌です。


生活道具展 vol.2

2017年2月13日(月)〜2月22日(水)
14:00〜19:00 <会期中無休>
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素材豊かな日本中を駆け巡り、
「ひとり問屋」として”モノと人”をつなぐ日野明子さん。
彼女の選んだ道具はとても使いやすく、心地よいのです。
店の前に咲く桜の花を背景に、良質な生活道具を展示販売いたします。

<トークイベント> 「沖縄でクリエイティブに働くこと」
2 /15(水)14:00〜16:00
※入場無料 予約不要
日野明子/真喜志奈美/桶田千夏子/MIREI/金城博之

※このトークイベントは沖縄県立芸大の講義の一貫として行われますので席は生徒優先となります

<日野明子プロフィール>

北欧デザインと日本の手仕事を扱う商社を経て、1999年より独立。
「スタジオ木瓜」の屋号で、モノと人をつなぐ問屋業務、展覧会企画、
地場産業のアドバイザー、大学での講義、執筆などを行う。
著書に「台所道具を一生ものにする手入れ術」(誠文堂新光社)、「うつわの手帖」(ラトルズ)。

詳しくはRENEMIA Facebookへ。


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by utsuwa_cafe | 2017-02-13 00:00 | 【展示会情報】

安比塗を楽しむ会 工藝風向さん(福岡)

安比塗を楽しむ


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2月14日(火)から26日(日)まで 会期中は休みません

工芸風向さんにて。
〒810-0042 福岡市中央区赤坂2-6-27
TEL:092-716-5173
営業時間:11:00-19:30

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工藝風向さんの食卓では実によく、漆が登場します。
風向さんのブログから、写真を拝借。

◯ 蕪の皮とカリフラワーをポタージュにして、安比塗のつばつきボウルに。
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◯ 蕪の葉と蕪のお味噌汁は白味噌7に八丁味噌3の割合にして、あとはめかぶと納豆、人参のピクルスなど。
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◯ 七草粥
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◯ 味噌汁遊び
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◯ 安比塗漆器工房の元となった安代漆器センター卒業生の田代潤さんのお皿
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関連イベントは以下の通り行われます。

かるい、熱を伝えすぎない、口あたりが柔らかい、使うほどに艶を増す。

漆のうつわを使いだして以来、日々さまざまに使い勝手の良さを楽しんでいます。

このたび、「漆の国」岩手にあって、漆塗りを育てる大切な役目を担っている、

安比塗漆器工房、ならびに工房で学んだ漆塗りたちの仕事が一堂に揃います。

どうぞご覧いただき、お手に触れ、身近に用いていただけますと幸いです。

【関連企画】安比塗でいただく冬のごはん (料理・井口和泉 お話・日野明子)

漆のお椀がもつ口あたりのやわらかさや軽やかさを、 

井口和泉さんのあたたかな料理と共に楽しむ会です。

ひとり問屋・日野明子さんによる漆にまつわるスライドトークもあります。

【 日時 】2月18日(土) 13時〜 18時〜
【 定員 】各回8人限定
【 会費 】6,000円(安比塗の小皿のお土産つき)
【 会場 】工藝風向・別室(中央区赤坂)

お申込は工藝風向(092-716-5173)まで、お電話でお願いいたします。


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by utsuwa_cafe | 2017-02-12 00:00 | 【展示会情報】