名古屋 常滑ハブトーク「モノと産地について思うこと」

名古屋 うつわハーゼさんのお声がけでトークイベントに出させていただきます。
haseの浅井さんから「瀬戸にいらっしゃるなら、うちで何かしませんか?」
とのご連絡いただき、「帰りは名古屋を通るから、いいですヨォ」と
気軽に返事したら、えらいことになりました…
気楽に楽しみたいです。

1/16(土)15時半から

 @hase

〒450-0002
名古屋市中村区名駅5-10-7 
花車ビル中館1階          
TEL・FAX 052-414-5465    

入場無料・予約不要 

<プログラム>
開場 15:15
開演 15:30 – トーク前半(hase 店主と日野さんで)
16:00 – トーク後半(水野さん河合さんと日野さんで)
16:30 – フリータイム
終演 17:00 – 閉店


以下、hase の浅井さんの紹介文です。


<ゲストスピーカー>
日野明子|HINO Akiko ひとり問屋 
一人で問屋業を始める。百貨店やショップと作家・産地をつなぐ問屋業を中心に、

テーブルウェアを主体とした生活に関わる日本の手仕事の関連の展示会や企画協力を行う。

<モデレーター>
水野太史|MIZUNO Futoshi 水野太史建築設計事務所 水野製陶園ラボ代表
河合秀尚|KAWAI Hidenao Design IROHA 代表
hase 店主
社会という枠で見てみると、モノの価格が崩れ、いくらが適正なのか、 そもそもモノが溢れているなど
混沌としてきました。染料を注ぐジョウ ロを作る職人がいなくなったら出来なくなる染め方があることなど、
産 地や職人を取り巻く環境も混沌としているようです。

私たちも情報に溢 れているけれども、モノの背後にあるものが見えにくくなり、
モノを作 る過程に思いが至らないようです。

今回は、「モノと産地」について日野明子さんにお話をいただきます。
日野明子さんは、共立女子大学で秋岡芳夫氏のゼミを受け、卒業後は松 屋商事に入社しものづくりを
扱う営業を担当された後、1999 年にスタ ジオ木瓜を設立し独立。
以降、一人問屋として活動され、銀座・手仕事 直売所(松屋銀座)をはじめとした有名企画に
多くかかわられていま す。日本の手仕事に興味を持ったのは、工業デザイナーの秋岡芳夫氏が
自分の経験をもとに語られた生活道具の面白さと、学生時代に通った全 国の民芸館に陳列してあった、
美しく、尊い生活道具に刺激された経験 からだそうです。

日野さんの、一人だからこその「かかわり方」を通して、足しげく産地 に通い、職人など
モノづくりにかかわる人と話をしてモノをみていく原 動力はどこからくるのか、そもそも、
モノのどこに惹かれるのかといっ た初歩的なことも伺って、参加いただいた方それぞれがモノをみる目を
さらに養い、今後のモノづくりの課題を共有出来たらと思います。

今回は焼きもの産地でもある常滑で開催されているトークイベント、 「トコナメハブトーク」
との共同企画です。前半は hase 店主と日野さんで、後半はトコナメハブトークを運営する
水野さん、河合さんにも加わっていただき、お話を伺っていきます。

トコナメハブトークとは>
常滑内外のいろんな分野でおもしろい活動をしているさまざまな人を交
えて、その活動のことや常滑のことなどを、ざっくばらんに語り合うイベントです。


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by utsuwa_cafe | 2016-01-12 00:00 | 勉強会・トークイベント

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