銀座・手仕事直売所 2016

銀座・手仕事直売所 2016


会期=928()103() 

会場=松屋銀座8階イベントスクエア(最終日 午後530分閉場)

松屋銀座 東京都中央区銀座3-6-1 03-3567-1211(大代表) 

営業時間=午前10時-午後8時 


公式ブログ  http://www.matsuya.com/m_ginza/blog/living/
非公式ブログ http://d.hatena.ne.jp/teshigotochokubai/
非公式Facebook https://www.facebook.com/teshigotochokubaigenba/

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作家やクラフトマン、職人、デザイナーなどものづくりに一途な人たちがいます。暮らしを見つめ、使う人のことを考え、ふだんの生活のそばで10年後も輝く、普通でいて特別な魅力を追い求める。

こうして生まれた「手仕事」の品々を全国各地から集まった作り手が、お客様に直接説明して販売する「直売所」。8年目を迎えた今回は、新たな作り手を迎え、実演なども充実です。

出展者一覧(都道府県順)


クラフト工房・木奏(木工/北海道)

佐藤佳成(木工/北海道) 

森の籠(白樺かご/北海道)

滴生舎(漆器/岩手) 

関川しな織協同組合(しな織りのバッグ/山形) 

鋳心ノ工房(鋳物/山形) 

ツルヤ商店(籐製品/山形) 

伊藤丈浩(陶器/栃木) 

鈴木稔(陶器/栃木) 

竹工房 素竹庵 佐川岳彦(竹工芸/栃木)

寺村光輔(陶器/栃木) 

仁平古家具店(日本の古家具/栃木) 

eri,(アクセサリー/埼玉) 

工房イサド(木工/埼玉) 

ポンピン堂(袋物/埼玉) 

AIR ROOM PRODUCTS (シャツ/東京)

eclectic(アクセサリー/東京)

safuji(革製品/東京) 

SyuRo(生活の道具/東京)

trois temps(手織り/東京) 

東明美(わら筆/東京)

Pfütze(ジュエリー/東京)

MAITO(草木染め/東京)

松野屋(荒物雑貨問屋/東京)

ヤマサキデザインワークス(日用品・文房具/東京)

yumiko iihoshi porcelain(テーブルウェア/東京) 

ヨシタ手工業デザイン室(日用品デザイン/東京)

fumi narasaki(テキスタイル/千葉)

後藤漆藝 後藤信治(漆器/神奈川) 

YYossYY(ジュエリー/神奈川)

齊藤十郎(陶器/静岡) 

大下香仙工房(蒔絵ジュエリー・木版画/石川)

福光屋(醗酵パーラー/石川) 

安土草多(吹きガラス/岐阜)

林工芸(和紙製品/岐阜)

瑞々(磁器/岐阜)

瀬戸本業窯(陶器/愛知)

yoko yano(ガラスアクセサリー/愛知)

神保真珠店(ジュエリー/滋賀) 

山口和声(陶器/三重)

開化堂(茶筒/京都) 

金網つじ(金網製品/京都) 

斉藤幸代(磁器/兵庫) 

出西窯(陶器/島根) 

一陽窯 木村肇(炻器/岡山) 

小林克久(木工/岡山) 

須浪亨商店(いかご/岡山) 

やまくに(いりこ/香川)

宮島工芸製作所(杓子/広島) 

てつ工房 小島鉄平(陶器/長崎) 

陶藝玉城(陶器/沖縄)


 <二日市> ※ ことしは2日づつのコーナーがあります!

928()29()

丸直製陶所(磁器/岐阜) 

安部太一(陶器/島根)

トモル工房 田中早苗(漆器/富山)


930()101()

conte(ステンレス/新潟) 

南景製陶園万事急須(茶器/三重) 

MIREI(イラスト/沖縄)


102()3()

VISION GLASS JP (インド製耐熱ガラス食器/東京)

TOKIIRO (多肉植物アレンジメント/千葉)

nukkua(手織り/富山)



7階デザインコレクションイベントスペース>

OTA MOKKO(寄木細工/神奈川)

るちゑ(寄木細工/神奈川)


7階ダイニングプロモーション>

ゆかい社中そらぐみ(生活道具/徳島)


<松屋銀座マロニエ通り館5階イベントスペース>

tamaki niime(播州織/兵庫)

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併催:日本デザインコミッティー 2016年度企画展伝統の未来 The Future of Japanese Tradition

会期=928()103()

会場=松屋銀座8階イベントスクエア (28()は午後6時閉場、最終日は午後5時閉場(入場は閉場の30分前まで))

入場料:一般800円、高大生600 (中学生以下無料)

主催:日本デザインコミッティー コミッショナー:原研哉 会場構成:隈研吾 テキスト:橋本麻里 

webデザイン:日本デザインセンター

監修/木工:三谷龍二 金工:川上元美 日本酒:松永真 漆器:小泉誠 刃物:柴田文江 和紙:佐藤晃一

陶磁器:小泉誠 染織:須藤玲子 建築:隈研吾 旅館:永井一史

協力:板垣元彬 岩本忠美 ウェスティン都ホテル京都 内田鋼一 榎本
奥村靫正 小田寛孝 雅叙苑 川合 優 言美歩 佐伯泰英 坂田和實
佐久間年春 三条市 下谷二助 新建築社写真部 菅原工芸硝子
高岡市デザイン・工芸センター 多比良敏雄 株式会社竹尾 鶴の湯
徳倉建設 富山県総合デザインセンター 永井裕明 株式会社中島工務店
仲條正義 白山陶器株式会社 株式会社八勝館 服部一成 べにや無何有
庖丁工房タダフサ 前田大作 株式会社水澤工務店 矢萩春恵
株式会社山田写真製版 吉田五十八記念芸術振興財団 ロンドンギャラリー
輪島キリモト 渡辺義雄(五十音順)

この度、日本デザインコミッティーでは、2016年度企画展といたしまして「未来資源としての日本の伝統」を見つめ直す展覧会「伝統の未来 The Future of Japanese Tradition」を松屋銀座8階・イベントスクエアに於いて、928日〜103日の会期で開催いたします。

日本には、多様な伝統産業があります。木工、漆、和紙、酒造、金工、刃物、染織、陶磁、建築......。一方ではそれらを総合する美意識の集成としての旅館もあります。これらをただ振り返るのではなく、現代風に作り直すのでもなく、世界の人々を招き入れるべき未来の日本にどう活用できるかを考えつつ、その全体を展望したいと考えます。

本年度は、1月より9月の間、8回に亘って、私どもが企画運営を行っている松屋銀座7階の「デザインギャラリー1953」を会場に、「伝統の未来│01│〜│08│」を開催してまいりましたが、今秋、イベントスクエアを会場に、8つの展覧会に加えて、金属、陶磁器、染織などのテーマを新たに組み込んだ「伝統の未来」展として展開いたします。

デザイナーの目に見えている、リアルな日本の伝統の現在をご堪能ください。



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# by utsuwa_cafe | 2016-09-25 00:00 | 【展示会情報】

d SCHOOL わかりやすい台所道具ー竹・漆編ー@富山

ちょこちょこ、開いている、台所道具のお手入れの話。

 今回は、竹と漆のお話です。

一般的に<台所道具の手入れ>とちがい、
《どんな素材なのか》《どう作るのか》を、制作現場で
撮影した写真などをお見せしながら、説明していきます。

そして、わたしの《お手入れ、失敗事例》もお持ちします。
こんなことすると、素材は悲鳴をあげますよ…という事例です。

D&DEPARTMENT TOYAMAにて
2016年10月6日(木)19時〜
わかりやすい台所道具ー竹・漆編
参加費 1500円です。
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# by utsuwa_cafe | 2016-09-24 00:00 | 【展示会情報】

工芸ニュース

9月24日(土)14時から、中野のモノ・モノにて、
剣持勇、勝見勝、渡辺力など、錚々たる面々が執筆した
工芸指導所発行の「工芸ニュース」の元編集者の
岡田徹也さんから、お話を伺います。

本当は1回完結の予定が、こんな貴重な機会を逃すわけには
いかないので、3回に増やしてもらいました。

貴重な機会です。


http://monomono.jp/?p=1634

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# by utsuwa_cafe | 2016-09-23 00:00 | 勉強会・トークイベント

京都勉強会(粉引の勉強会)終了

D&DEPARTMENT KYOTO by京都造形芸術大学での
d SCHOOL「わかりやすいうつわ」~取り扱い方編~
終了しました。

陶器の中でも特に、扱いが難しい、でも、その、育ち方の個性の出方の
面白みがわかると、ずっぽりとはまってしまう、粉引。
講師に荒賀文成さんをお迎えして、時間を延長の2時間どっぷり
お話を伺いました。

左は店長の小原さんが毎日、コーヒーを入れているものです。
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展覧会は、D&D京都店と大阪店の同時開催。
各店舗で品揃えが違うそうです。
りりしい、荒賀さんのろくろのうまさが光るピッチャーが美しいです。

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蚊を避けながらの受付。お疲れ様でした。

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勉強会は食堂で行われました。
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この後、ほぼ、満席になり、熱い講義が行われました。
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荒賀さんと大いに盛り上がったのは
<米のとぎ汁で煮てから使う、という説はまちがっていると思う>
と、いうこと。

土鍋を米のとぎ汁で目止めする、ということが、まちがって、器に
転用されたのでは…と、わたしは思っています。
土鍋はその後、使うときは必ず火を入れるので、煮沸消毒されますが、
うつわは火を入れません。貫入に入ったとぎ汁がカビを誘発する
ことが考えられます。

綺麗な貫入を入れていくためには、使う前に、水に通してから使うだけで
十分です。
会場では、実際に、水に入れ、その吸水性を体験しました。

荒賀さんによると<赤ワインをいきなり入れると、水を通したものでも、
色が強く入りすぎるので、お勧めできません>とのことです。

とても、身のある勉強会でした。
ご来場の皆様、ご拝聴、ありがとうございました。

スタッフから頂いた、お土産セット。ナイスです。
(袋が奈良漬なのはご愛嬌)
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10月23日まで
京都伊勢丹にて<河井寛次郎 没後50周年>
開催中。
山口大学に収蔵されていた初期作品や木工作品も多数展示してあります。
開催中行われるギャラリーツアーは、40分かけて、作品解説を聞けるようです。
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# by utsuwa_cafe | 2016-09-19 00:00 | 勉強会・トークイベント

陶磁器の勉強会(東京・京都)

主催は全く違いますが、陶磁器の勉強会の司会を東京と京都でいたします。


テーマ:陶器(とくに粉引)のうつわの作り方、性質をしり、使い込んでいく魅力を
聞き出していこうと思います。

講師 :荒賀文成(陶芸家)

場所 :D&DEPARTMENT KYOTO by 京都造形芸術大学
075-343-3217

日時:9月17日(土) 18:00~19:30

参加費:2000円(税込:ワンドリンク付き) 定員40名

ご希望の方は以下または、ショップ(075-343-3217)にご連絡ください。


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以下は終了しました。

とても、有意義な会となりました。
講師の阪本さん、長谷川さんに感謝です。

阪本さんは、森正洋というデザイン界の巨人を有した白山陶器という工場の立場から。
長谷川さんは<原型も自分で作れ、数が多ければ人に頼む>ことができる、個人のクラフトデザイナーとしての立場から。

<陶芸家のための>ということでしたが、プロが「聞きたかったこと」が
十分聞けた、密度の濃い講義でした。


九州クラフトデザイン展 開催関連イベント


    講師 阪本やすき(白山陶器デザイン室長)
       長谷川武雄(九州クラフトデザイン協会理事長)

場所:モノ・モノ(中野)
東京都中野区中野2-12-5 メゾンリラ104

日時:9月11日(日) 14:00~16:00
※終了後に希望者による懇親会を開催予定

参加費:1000円(税込) 先着順20名

希望者は以下からご連絡ください。









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# by utsuwa_cafe | 2016-09-06 11:32 | 勉強会・トークイベント