ごはんとうつわ@フラスコ

今年も神楽坂・フラスコの季節がやってきました。
唯一、全日、店主としてどっかとお待ちしているイベントです。

今年のタイトルはその名もずばり「ごはんとおかず」
今年も、お惣菜の<万弥>さんのおかずをお求めの方が
ゆったり召し上がれる空間です。
ごはん(有料ですが)も炊いておきます。

ぜひ、お立ち寄りください。

神楽坂 フラスコ
11月17日(金)〜21(火)
12:00~20:00
〒162-0825
東京都新宿区神楽坂6-16
TEL : 03-3260-9055

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勝手にコラボしています。万弥さん(日曜定休です)
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写真のお惣菜の価格は撮影した2015年時点の価格です。
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# by utsuwa_cafe | 2017-11-14 00:00 | 【展示会情報】

器之手帖台北展Ⅲはじまりました

台北 小器さんの企画展。
無事にはじまりました。

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# by utsuwa_cafe | 2017-11-12 12:53 | 【展示会情報】

うつわの手帖 台北展3 小器藝廊 +g 

台北 小器さんで、3度目の企画展をさせていただきます。
情報はこちら。

https://www.facebook.com/events/226724247863496/

会期  11月11日(土)〜 29日(日)
場所 小器藝廊(台北市大同區赤峰街17巷4號)

初日の11月11日(土)18:30-20:00 より、作品解説をいたします。
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展出作家:大沼道行(陶)、野村亞矢(土鍋)、貴古窯 今橋剛和(磁)、shimoo design|下尾和彦、下尾saori(木)、松岡洋二(玻璃)、松岡装子(玻璃)、丸直製陶所(陶)

小器さんは、オーナーの江さんも、スタッフさんも本当にいい方で、器が好きで、
気持ちよく、仕事をさせていただいています。

小器さん、去年の風景はこちら。http://utsuwacafe.exblog.jp/26082874/
一昨年はこちら。 http://utsuwacafe.exblog.jp/24797623/

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# by utsuwa_cafe | 2017-11-04 00:00 | 【展示会情報】

10月21日(土)「食べながら学ぶ漆器のイロハ」@中野・モノ・モノ

今週末、中野のモノ・モノで開催される「安比塗漆器工房」展。

食事会のメニューが、お料理のヤスダ屋・安田さんより到着いたしました。


とっても美味しそうです!



10月21日(土) 1部 11:30〜12:30 2部 13:30〜14:30 

「食べながら学ぶ漆器のイロハ」 
◎講師:日野明子(クラフトバイヤー) 料理:安田花織(ヤスダ屋)
◎参加費:税込1000円・予約制 

申込みフォームからご予約ください。


料理家・安田花織さんが岩手の食材で作ったヘルシーなランチを、

安比塗の器でお楽しみください。

食事を楽しみながら、漆器の楽しみ方やお手入れのなども学べます。

1部と2部の全席入れ替え制です。各回ともお席は12名様分をご用意しています。


当日のメニューは岩手北地方の郷土料理をベースに

季節のきのこや新米を使う予定です。



山に囲まれ、寒さも厳しく雪深い八幡平の保存食や雑穀を上手に活用し、

漆とともに暮らしてきた八幡平の食の風景に想いを馳せて頂ければと思います。

ただ新しいものをのせるのではなく昔から伝えられてきた食や漆器を

違う角度から触れる事で改めて魅力を感じて頂き、

暮らしに取り入れたくなるご提案が出来ればと考えております。


・かすおもし(おからのお惣菜)

・切干大根のオムレツ

・身欠き鰊のマリネ

・雑穀ときのこのパテドカンパーニュ

・新米ご飯

・おつこ汁(大豆のポタージュ) 塩鮭のクラッカーをクルトンの様にして


デザート:そば粉を使ったデザート



※ 写真は、<漆器使用例>として、安比塗り漆器工房のリーフレットから。



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# by utsuwa_cafe | 2017-10-16 00:00 | 勉強会・トークイベント

漆を扱ってみたいお店と使ってみたい方への3日間

10月20日(金)21日(土)22日(日)
中野のモノ・モノで、「安比塗漆漆器工房」の展示会をいたします。

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安比塗は「あっぴぬり」といいます。
岩手県八幡平市、スキーで有名な安比高原のふもとの安代地区で作られる
漆器です。
漆の樹液の日本一の収穫高の浄法寺のある二戸市の隣に位置する八幡平市。
こちらでは、長く、「塗師(ぬし)」を養成しています。
浄法寺の職人も安代で学んだ人は少なくありません。
岩手だけでなく、全国に羽ばたき、漆の良さを伝えています。

安比塗の塗師はいま、全員女性。半数は家庭を持つ母です。
台所に立つモノとして、使いやすく、買いやすい値段の漆器を
作り続け、派手ではないですが、じわりじわりとファンを増やしています。

秋岡芳夫さんが立ち上げた中野の「モノ・モノ」に、今年の7月から
安比塗が常設されています。
モノ・モノは「売り手の勉強」にも力を入れています。
「いいモノをちゃんと売る」これが、秋岡先生の言われる「消費者ではなく愛用者」を
育てることにつながるからです。

以下、「売りて」「使い手」そして「作ることに興味がある人」も含めて
展示会を開催いたします。

開催日時                  

10月20日(金)〜22日(日)11時〜19時


                    

モノ・モノ 03-3384-2652

〒164-0001 東京都中野区中野2-12-5 メゾンリラ104

JR・地下鉄東西線 中野駅南口改札から徒歩3分

会期中のイベント(モノ・モノHPよりご予約ください)

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10月20日(金) 19:30〜21:00 

「売り手のための安比塗セミナー」 
◎講師:豊原智美(安比塗漆器工房) 聞き手:日野明子(クラフトバイヤー) 
◎参加費無料・予約制 下記の申込みフォームからご予約ください。
浄法寺漆の歴史や特徴、安比塗の活動概要を含め、岩手の漆を幅広く学べる講座です。ギャラリーやショップの方など流通関係者やメディア関係者の参加を優先させていただきます。

10月21日(土) 「食べながら学ぶ漆器のイロハ」

 1部 11:30〜12:30 

 2部 13:30〜14:30 

◎講師:日野明子(クラフトバイヤー) 料理:安田花織(ヤスダ屋)
◎参加費:税込1000円・予約制 下記の申込みフォームからご予約ください。
料理家・安田花織さんが岩手の食材で作ったヘルシーなランチを、安比塗の器でお楽しみください。食事を楽しみながら、漆器の楽しみ方やお手入れのなども学べます。1部と2部の全席入れ替え制です。各回ともお席は12名様分をご用意しています。

10月22日(日) 11:00〜16:00 

「塗箸絵付けワークショップ」
◎講師:豊原智美(安比塗漆器工房)
◎参加費:税込2000円・予約不要 下記の申込みフォームからご予約ください。
漆塗の箸に、筆を使ってお好きな絵や柄を描いたり、名入れしたりできるワークショップです。所要時間は60〜90分ほど。中学生以上の方でしたら誰でも参加できます。汚れてもよい服装でお越しください。


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# by utsuwa_cafe | 2017-10-11 00:00 | 【展示会情報】